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	<title>勉強会 &#8211; WebTank</title>
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	<description>作品の記録・電子工作などの作業記録と日々の備忘録．</description>
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		<title>CTF for ビギナーズ 2015 札幌 参加してきました</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2015/06/27/907</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2015/06/27/907#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 16:50:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[CTF]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[6/14（日）にCTF初心者向け勉強会に参加してきました． CTF for ビギナーズ2015 札幌 CTFと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/19153284805" title="CTF4b sapporo by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://c4.staticflickr.com/4/3847/19153284805_ddc1df3170_n.jpg" width="240" height="320" alt="CTF4b sapporo"></a></p>
<p>6/14（日）にCTF初心者向け勉強会に参加してきました．</p>
<p><a href="https://ctf4b.doorkeeper.jp/events/25724" target="_blank">CTF for ビギナーズ2015 札幌</a></p>
<p>CTFとは，<br />
 &#8220;セキュリティに関する実践的技能を競うためのコンテスト&#8221;<br />
 (<a href="https://speakerdeck.com/takesako/seccon-2015-shi-ye-kai-shi-shi" target="_blank">SECCON 2015 事業開始式 by takesako</a>より）<br />
のことです．</p>
<p>時折，SECCON CTF（セキュリティコンテスト Capture The Flag）という名前の大きな大会が開催されており，今回はその入門のための勉強会といった感じです．<br />
やっぱりwebサーバを使っている身としても常にセキュリティに対しては敏感でありたいものですもんね．．．</p>
<p>ところで，先のリンクにあるスライドを見ると今後も東京，長野，熊本・・・と全国各地で初心者向け講習会が開かれるようですね．</p>
<p>まぁこれに限らず，北海道で<a href="https://sites.google.com/site/hokkaidoctfhackathon/home/archive/nirectf" target="_blank">楡CTF</a>や<a href="http://web-tank.com/wordpress/2014/06/29/604/" target="_blank">勉強会</a>が開催されているように，各地でローカル勉強会はあると思いますが．</p>
<p>年金の情報流出問題やIoTでセキュリティへの関心は高まっているので今後さらに注目を浴びる．．．のかな？</p>
<p>前置きが長くなってしまいました．</p>
<p>以下，どんなことをやったのか復習と感想を残しておきたいと思います．	</p>
<p><span id="more-907"></span></p>
<h2>参加申し込み〜イベントの内容</h2>
<ul>
<li>CTFについての説明</li>
<li>バイナリアンが何を言っているかわからない件</li>
<li>Webマンがエスパー過ぎて生きるのが辛い</li>
<li>簡易CTF</li>
</ul>
<p>運営スタッフによる講義形式の勉強会，最後に学んだことを踏まえたハンズオン形式の簡易CTFを行うといったスケジュールでした．<br />
参加者30人の満員という状態だったので今後も拡大しそうですね．</p>
<p>参加するにあたって問題が１つありました．</p>
<p>PCのスペック不足（空き容量不足）です．．．</p>
<p>勉強会は用意された仮想マシン環境で実習する形式だったんですが，今のノートPCで20GBの空き容量なんて確保するのは不可能に近く．．．一応問い合わせたところ10GBぐらいあいてれば何とかという話でしたが，結局，当日は仮想マシンインストール時にストレージ不足など少々トラブってしまいました．諸開発環境など無理やり色んなもの消して何とか動かせるように．<br />
（運営の方々にご迷惑をお掛けして申し訳ない気持ちでいっぱいです）</p>
<p>MacBook Air（2011モデル SSD120GB）でbootcampなんかしてるのがそもそも悪いんですけどね．<br />
そろそろ買い替え時でしょうか．</p>
<h2>バイナリアンが何を言っているかわからない件</h2>
<p>バイナリ！</p>
<p>CPU・メモリの動作，ファイルデータ，機械語などに対する理解が求められる分野です．</p>
<p>勉強会で登場したのは３つ．<br />
&#8211; fileコマンド（cmd）：拡張子偽装を見破る，ファイル形式の判定<br />
&#8211; stringsコマンド（cmd）：ファイル内に隠された文字列（Flagやヒント）を見つける<br />
&#8211; x86 アセンブリ（IDA Pro）：実行形式ファイルの動作を解析してFlagを入手する</p>
<p>linuxはコマンドがしがし使うイメージありますが，windowsのコマンドプロンプトも標準機能で結構遊べるんですねぇ．ちょっと侮ってました．</p>
<p>最後の内容はアセンブリ言語大好きなサークルの友人が歓喜しそうな内容でした．<br />
（次回のイベントがあった際にはその友人に声をかけておこう）</p>
<p>自分もPICやAVR程度の8bitマイコンのアセンブリ言語を扱うことはあっても，さすがにx86は初めてでしたね．といっても扱える命令の種類が違うとういだけですが．</p>
<p>アセンブリ言語が理解できるかというよりは，ツール（IDA PRO）を使いこなせるかが重要なのかなという印象でした．</p>
<h2>Webマンがエスパー過ぎて生きるのが辛い</h2>
<p>webサーバやデータベースなど，そこら辺の分野ですね．</p>
<p>具体的に挙げられていたテクニックは<br />
&#8211; SQLインジェクション：&#8217; OR 1=1 &#8212;<br />
&#8211; UNION句<br />
&#8211; ディレクトリトラバーサル： ../<br />
&#8211; phpファイルをbase64化して読む（convert.base-64-encode）<br />
&#8211; Cookie<br />
&#8211; XSS</p>
<p>など．<br />
こちらも詳細内容は省略．</p>
<p>セキュリティの分野ではどれもよく耳にするワードがずらり．．．</p>
<p>が，言葉は知っていても具体的にどうやって攻撃する/されるのか，<br />
という具体的なこと（どんなコードを打ち込むのか）までは知らなかったので勉強になりました．</p>
<p>タイトルにもある通りWeb系も問題はエスパー力が必要と強調していました．<br />
バイナリのようにデータが手元にあるわけではないので，どうしても勘が必要になるようです．</p>
<p>おそらく，この勘（エスパー力）というのは，CTFだけでなく，webサーバを構築，webページ作成，データベースの利用経験を通して培われていくんだと思います．SQL文を想像するなんてDB全く扱わない人じゃないとまず厳しいでしょう．</p>
<p>一般的にはどう設計するか？サーバはどう守られているか？サーバ管理者（出題者）の思考・思想は？<br />
今回の講義では防御方法の解説はなかったものの，攻撃を考えるということは，必然的に自分の身を守ることにも繋がるのがよくわかります．</p>
<p>長年使われていたサーバを引き継いでしまった！管理者が去ってしまった！<br />
なんて時にも，このエスパー力が役立つかもしれません（笑）</p>
<h2>CTF</h2>
<p>運営の方が作った問題を解くミニCTF.<br />
基本的には講習で扱った内容の問題，＋α（ネットワーク系の問題）が出題されていました．</p>
<p>詳しくは，課題に使用されたサーバのデータが手元に無いので割愛しますが，結果は，ごく簡単なものしか解けませんでした．</p>
<p>無念．．．</p>
<p>解答を聞いてみると，講習でやったことで溶ける問題が多く，理解はまだまだ浅いようです．．．<br />
だからこそ，こんなブログを書きながら資料を読み返していたり．．．</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>初心者向けということで，簡単で基本的な知識（テクニック）＋それを使った演習問題という流れは凄く良いですね．</p>
<p>いきなりCTF大会に参加しても何も手が出ませんからね！（楡CTFの時のように．．．ｗ）</p>
<p>基礎をいくつか学んで，ある知識でヒントを得て，また別の知識でFlagを入手していくCTFの流れは，基本的なルールや公式を学んでそれを組みわせて応用問題を解いていく高校までの数学のようにも思えました．</p>
<p>セキュリティ教育という意味でCTFはピッタリじゃないでしょうか．</p>
<p>大学の重点領域分野にサイバーセキュリティが加わるとの話しもあるので，セキュリティ教育の動向は目が話せませんね．<br />
（重点領域になるのは研究としてだったかな？）</p>
<p>授業でCTFあったら喜んで受講するんだけどな．</p>
<p>実習というのは，対策なしだとこんな簡単に情報抜き取られてしまうのか，と身を持って体感できます．<br />
本当に明日は我が身．．．です．．．</p>
<p>セキュリティってイタチごっこなんだろうな，と勝手に思ってるんですが，<br />
一般的な対策を施すだけでなく，攻撃方法を知ってそれに対する対策をどんどん施していかないと，やられてしまうんでしょうね．<br />
いわゆる攻めのセキュリティとかいうやつでしょうか．</p>
<p>セキュリティは大事だーとか，しっかりしろー，とか口で言うのは簡単でも，実現するのは容易ではなさそうです．<br />
専門知識も必要だし，常に最新で「正しい」情報を仕入れなければならない．<br />
さらにはエスパーに攻撃される気持ちで防御しないといけないだなんて．．．</p>
<p>そこにリソースどれだけ割くことができるのでしょうか．<br />
そしてどれだけリソース割いたとしても，やられるときはやられてしまうという現実．<br />
（なんといっても，本当の攻撃者は生活がかかっていますからね）</p>
<p>こういった勉強会に参加するたびに，自分の知識の無さを思い知り，いろんなことを勉強せねば！という気持ちになります．</p>
<p>興味の幅が広がっては中途半端な知識が増えていくのも良くないなと日々思いながらも，刺激を求めてまた次も参加するのでしょう．</p>
<p>終了後は一緒に居合わせた大学の友人と近況報告しながらご飯を食べ帰宅．</p>
<h2>リンク</h2>
<ul>
<li><a href="https://ctf4b.doorkeeper.jp/events/25724" target="_blank">CTF for ビギナーズ 2015 札幌</a></li>
<li><a href="https://speakerdeck.com/takesako/seccon-2015-shi-ye-kai-shi-shi" target="_blank">SECCON 2015 事業開始式 by takesako</a></li>
<li><a href="https://ww24.jp/security/ctf4b-2015-sapporo" target="_blank">CTF for ビギナーズ 2015 札幌 #ctf4b | Web開発者の日常</a></li>
<li><a href="http://www.tanakaxa.jp/2015/06/15/ctf4b/" target="_blank">CTF for ビギナーズ 2015 札幌に参加してきた #ctf4b</a></li>
</ul>
<p>（勝手にリンク貼らせていただきました．問題あれば一報ください）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その５～</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2014/10/14/706</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2014/10/14/706#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 17:29:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[学会]]></category>
		<category><![CDATA[情報科学若手の会]]></category>

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		<description><![CDATA[自分の発表の後2つ発表があり，2泊3日の情報科学若手の会2014は幕を閉じとなりました． （終わってホッとして [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15374587436" title="クロージング by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3849/15374587436_3f01c1fc0e_z.jpg" width="640" height="480" alt="クロージング"></a></p>
<p>自分の発表の後2つ発表があり，2泊3日の情報科学若手の会2014は幕を閉じとなりました．<br />
（終わってホッとしてしっかり聞けました．どちらも面白かった！）</p>
<p>情報科学若手の会2014の参加レポは今回が最後です．</p>
<ul>
<li><a href="http://web-tank.com/wordpress/2014/09/30/665" title="第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その１～">その１</a></li>
<li><a href="http://web-tank.com/wordpress/2014/10/04/684" title="第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その２～">その２</a></li>
<li><a href="http://web-tank.com/wordpress/2014/10/13/695" title="第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その３～">その３</a></li>
<li><a href="http://web-tank.com/wordpress/2014/10/14/700" title="第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その４～">その４</a></li>
<li><a href="http://web-tank.com/wordpress/2014/10/14/706" title="第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その５～">その５（これ）</a></li>
</ul>
<p>割りと細かく分割しましたが，まさか5つの記事になるとは思っていませんでした．<br />
これでやっと堂々と「情報科学若手の会2014に参加してきた！」と言えそうです．</p>
<p>それでは，主にまとめなどを．</p>
<p><span id="more-706"></span></p>
<h2>ステッカー集め</h2>
<p>クロージング後，最後にちょっとだけ名刺交換やステッカーもらったりしました．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15397110865" title="sticker collction by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm3.staticflickr.com/2947/15397110865_b8fed9d291_n.jpg" width="320" height="240" alt="sticker collction"></a></p>
<p>OSCなどで貰ったりで<strong>ステッカーは順調に増えいっております</strong>！（GitHubのステッカーGETし損ねた＞＜）<br />
Macに貼る勇気がないのでクリアポケットファイルに貼ってます．<br />
<strong>シール集めブーム再来</strong>ですね（笑）<br />
<span style="color:#ddd">※（主に女子だったと思うが）小学生の頃流行っていた気がする．最近の事情は知らない．</span></p>
<h2>イベント諸々</h2>
<p>交流イベント，ナイトセッション，美味しいご飯など，他にも紹介しきれない楽しいイベントがたくさんありました．<br />
いくつか写真を載せておこうとも思います．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15210737237" title="交流イベント 旅館内探索 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3920/15210737237_8de8a25cd8_n.jpg" width="240" height="320" alt="交流イベント 旅館内探索"></a><br />
交流イベント</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15374402036" title="ADD by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3873/15374402036_36082f9aa1_n.jpg" width="320" height="240" alt="ADD"></a><br />
ナイトセッション</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15210752870" title="晩飯（2日目） by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm3.staticflickr.com/2943/15210752870_8801015894_n.jpg" width="320" height="240" alt="晩飯（2日目）"></a><br />
ご飯，修学旅行を思い出す．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15210511479" title="全国から持ち寄られたお土産 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm3.staticflickr.com/2946/15210511479_e941149161_n.jpg" width="240" height="320" alt="全国から持ち寄られたお土産"></a><br />
全国からのお土産をおつまみとした懇親会</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/sets/72157647775718959/" target="_blank">Flickr</a>に写真をアップロードしてあるので，興味ある人はご覧ください．<br />
（人の顔が写った写真は極力非公開にしてあるはずですが，もし何かあればご連絡下さい）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>行って，そして発表して本当に良かった</strong>と思います．<br />
本業の<strong>研究分野違う</strong>とかそういう<strong>心配は無用</strong>でした．<br />
稚拙な発表だったから発表しなければよかったなんて微塵も思いませんでした．<br />
むしろtwitterでフィードバックもらったりできて良かったです．</p>
<p>若手の会のほとんどの時間はセッションです．<br />
<strong>授業とかなら嫌になっちゃうところですが，他の方の発表を聞いていると「自分の好きなことを楽しんで発表している」のが伝わってきます．</strong><br />
そういう発表って<strong>凄く面白い</strong>んです．全然飽きません．(発表者が聴衆者の知識レベルにうまく合わせているという点も大きい)</p>
<p><strong>ちょっと外に出れば凄い人に沢山出会える</strong>とも再確認できました．</p>
<p>学校で過ごしていると，生徒数的には何千人とかいても同じ興味や研究分野の繋がりとなると，サークルや研究室といった<strong>限られた繋がり</strong>になってしまいます．（というか学内の人とほとんど交流ないな．．．それはそれで勿体無いかも？）<br />
学会発表などが日本中の研究分野の近い人達と交流する場なのかもしれませんが，こんな感じで<strong>ゆるく全国の近い分野の人と繋がりを作れるの機会は貴重</strong>だと思うので積極的にこういうイベントには参加していきたいです．<br />
この先，<strong>社会人になっても</strong>．</p>
<p>それと同時に，<strong>自分の技術力だとか，いろんな知識を身につけないといけないな，と奮い立たせられました</strong>．<br />
話を聞いていると，この人凄すぎて敵わないな，と圧倒されて半ば次元違うなーとか自分には無理そうとか思ってしまうことばかりです．<br />
でもコンピュータが好きだからか，凄い人に少しでも近づきたいという気持ちもあるので，圧倒され続けていくだけじゃなくて常に勉強していくことを意識していきたいです．<br />
ついでに，自分はこの分野なら負けない，なんていう領分も持てるようにするためにも．</p>
<p>次も参加したいけどその頃は就活か(ﾉ∀`)</p>
<h2>ちょっとした後悔など</h2>
<p>寝不足・準備不足・勉強不足・下調べ不足，切りがないですね(ﾉ∀`)</p>
<p>まぁでも，そんなことはきっと些細な事で，一番勿体無かったと思うのは懇親会などの時間もっともっと<strong>沢山の人に声掛ければよかった</strong>なと今更になって思います．</p>
<p>最近，<strong>会話って難しいな</strong>とか思い始めるほどの人間なので，当然，普段から自分から声をかけるなんてことあんまりしないですよね．（お酒飲んでも良くも悪くもあんま変わらない）</p>
<p>意識して治そう(´・ω・｀)</p>
<p>あと，旅館着いたのもほぼ開始時刻，開催中はほとんど旅館の外に出ずという状態だったので，現地の観光とか静岡の観光とかする暇ありませんでした．<br />
またいつかゆっくりと行きたいですね．</p>
<h2>帰り道</h2>
<p>上記のような若干の後悔もあって，帰り道，（お互い別々で申し込んでいた）大学の同期と観光ついでに<strong>ひもの</strong>を食べたりしながら宇佐美駅まで歩いて，そこから東京に向かいました．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15374653936" title="寄り道 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3919/15374653936_b16dd6847a_n.jpg" width="240" height="320" alt="寄り道"></a><br />
寄り道した「ひもの屋」</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15211022600" title="寄り道 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3894/15211022600_307b9aeb81_n.jpg" width="320" height="240" alt="寄り道"></a><br />
これは実にウマかった．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15211180237" title="P9151424 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3859/15211180237_c1db82f1e7_n.jpg" width="320" height="240" alt="P9151424"></a></p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15374668636" title="両部鳥居＠八幡神社 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm3.staticflickr.com/2947/15374668636_abab9ac102_n.jpg" width="320" height="240" alt="両部鳥居＠八幡神社"></a><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15211030550" title="賽銭箱 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm3.staticflickr.com/2941/15211030550_5af58c3b5e_n.jpg" width="320" height="240" alt="賽銭箱"></a></p>
<p>鳥居と賽銭箱に反射的に反応してしまう．<br />
この賽銭箱は，例の作った賽銭箱とほぼ同じ形ですね．（文字が縦書のせいか「納奉」になっている）</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15211184187" title="宇佐美 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3893/15211184187_e7dae0808f_n.jpg" width="320" height="240" alt="宇佐美"></a></p>
<p>大学の同期とは降りる駅が別だったので，途中で先に下車．<br />
そんでもって自分は東京の友人宅へと向かいました．</p>
<p>参加レポおしまい</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その４～</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2014/10/14/700</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2014/10/14/700#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 15:31:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[電子工作]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-tank.com/wordpress/?p=700</guid>
		<description><![CDATA[流石にそろそろ参加レポを書き上げようと思いながら書き続ける休日． 今回は持っていったモノと自分の発表について． [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>流石にそろそろ参加レポを書き上げようと思いながら書き続ける休日．</p>
<p>今回は持っていったモノと自分の発表について．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15394440001" title="持っていったおもちゃ by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm3.staticflickr.com/2946/15394440001_6251115264_z.jpg" width="640" height="480" alt="持っていったおもちゃ"></a></p>
<p><span id="more-700"></span></p>
<h2>持っていったもの</h2>
<p>今回の若手の会は@tsujimotterさんに声をかけてもらい参加したのですが，@tsujimotterさんが大学にいた頃，@tsujimotterさんと所属していた研究室の方と<strong>共同で作ったモノを是非持ってきて欲しい</strong>とのことで，「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=hsA0NVgoAPk&#038;list=UULBkTBabSnI8YF3QzkSzFVQ" title="Wood Strand Beest">Wood Strand Beest</a>」を持って行くことになりました．</p>
<p>まぁ当然，あんな大きくて壊れやすい物を手で持っていけるわけもなく，宅配便で送りました．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15210914237" title="おもちゃ箱 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3875/15210914237_a3724afc8e_z.jpg" width="320" height="240" alt="おもちゃ箱"></a></p>
<p>荷物は自分より数時間前に旅館に到着していたようです（受け取りありがとうございました）．</p>
<p>学部の頃，多い時は1作品/月ぐらいのペースで何かしらものを作っていて，せっかくなので「<a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/sets/72157644113668621/" title="アクリルオルゴール">アクリルオルゴール</a>」と「<a href="http://web-tank.com/wordpress/product/electronics/optics/%e5%a5%a5%e6%b7%b1%e3%81%84%e8%b3%bd%e9%8a%ad%e7%ae%b1" title="奥深い賽銭箱">奥深い賽銭箱</a>」をダンボールの隙間に詰め込んでおきました．「<a href="http://web-tank.com/wordpress/product/electronics/optics/infinitetie" title="奥深いネクタイ">奥深いネクタイ</a>」は手持ちで．</p>
<p>本当はレーザープロジェクタとか，ArqinoBeestとか，色々持って行ければよかったんですけどね．容量オーバー．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15397424105" title="Wood StrandBeestで遊んでもらった by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm3.staticflickr.com/2941/15397424105_633139701d_n.jpg" width="320" height="240" alt="Wood StrandBeestで遊んでもらった"></a></p>
<p>2日目のLTに飛び入りして作品紹介して，夜の懇親会で遊んでもらったりしました．</p>
<p>Wave-table方式を使ったオルゴールにビビッと来たという参加者がいたり，どの作品も持って行って良かったなと思いました．オルゴールは製作記事まだ作ってませんので，参考にしたリンクだけ載せておきます．</p>
<ul>
<li><a href="http://elm-chan.org/works/mxb/report_j.html">WaveTable電子オルゴール</a></li>
<li><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm14245861">AVRでオルゴール作ってみた（ニコニコ動画）</a></li>
</ul>
<p>モノづくりには，<strong>他の人の作品を見て創作意欲を掻き立てること必要</strong>です．<br />
自分も他の人の作品から何かを感じ取って物を作ったわけで，こういった連鎖させていくことが大切だと思ってます．きっと，巡り巡ってまた自分に返ってきますからね．</p>
<p>他の人の作品といえば，旅館に<strong>アイロンビーズで作ったミクさんと立体的な小動物</strong>（名前分からない．．．）が！！！</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15397095652" title="アイロンビーズのミクさん by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3920/15397095652_20c06373d4_n.jpg" width="320" height="240" alt="アイロンビーズのミクさん"></a></p>
<p><a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%BA" title="アイロンビーズ・パーラービーズ">パーラービーズ</a>は小学校の頃よく遊んだが懐かしかったですね～．<br />
層状に重ねて立体にして遊ぶという発想はありませんでしたね．</p>
<p>絵心ないけどネットでドット絵とか沢山見つけれるから，それを参考にいろんなもの作れそうだし，創作意欲を掻き立てられましたね．今度やりたいなぁ（家に昔の在庫あったかな？）</p>
<h2>発表</h2>
<p>実は幹事の<strong>@tsujimotterさんに，参加を誘われた時に「発表しないか」とそそのかされ</strong>，</p>
<p>@tsujimotter様からのオファー，これはやるしかない(｀・ω・´)</p>
<p>と，内容も特に考えず二つ返事でOKを出してました．</p>
<p>持ち時間30分という発表などしたこともなく，内容はどうしようか，どうなることかと不安でなりませんでしたが，ぶっつけ本番ででしたが何とか時間で終えることができ，twitterでの反応もいくつか頂くこともでき<strong>発表してよかった</strong>なと思ってます．</p>
<p>ただ，結局当日の朝まで発表資料が完成せず，<strong>十分に発表の流れを考えることができなかった</strong>ことや，<strong>他の方の発表に完全には集中できていなかった</strong>ことが悔やまれます．</p>
<p>そんなことがありながら，「<strong>皆で楽しもう！電子工作</strong>」というタイトルで電子工作関連の発表をさせていただきました．</p>
<p>電子工作といった<strong>ハードウェアの領域から</strong>，プログラミングやウェブサービスといった<strong>ソフトウェアの世界を見ている人間が感じる「壁」</strong>みたいのを伝えたいなと漠然ながら考えていました．</p>
<p>「壁」というか，ソフトウェアの人が極普通にやっている「バージョン管理やソフトウェアのチーム開発など，どうやってるの？」っていう話しです．<br />
取っ掛かりがあればザクザク進めるのかもしれませんが，ハード触ったことの無い人が「回路ってどうやって作っていくの？」って思っている（かつて自分もそう思っていた）のと多分似ています．</p>
<p>勿論，ハードウェアを専門としている人でもバージョン管理をしっかりやっている方は沢山います（誤解しないでくださいね）．自分の周りのお話しですが，そもそも「<strong>バージョン管理って何？</strong>」状態の人が多いような気がします．（マイコン用の）<strong>プログラミングしてるのに</strong>．</p>
<p>ただ，そういった状況にあるので，メリットは分かっていながら普及させたくても自分も活用できていないから周りにもうまく働きかけれないのです．</p>
<p>別に<strong>解決策を持っているわけでもない</strong>ので発表はただ困ってますアピールになっていたのかもしれません．それでも何か訴えかけたいな，という気持ちがあっての発表でした．</p>
<p>質問タイムに，ハードウェア版のGitHubみたいに情報共有するデファクトスタンダードなサービスが無いので，色んな人が色んな試行錯誤しているという話を頂くことが出来ました．その中で紹介頂いたのが，<a href="https://learn.sparkfun.com/" target="_blank">Sparkfun</a>と<a href="https://learn.adafruit.com/" target="_blank">Adafruit</a>です．これらは作品を作りを通して部品の使い方を知るチュートリアルが付いているとのことです（有益な情報ありがとうございました）．</p>
<p>製造業の歴史は深いはずのに，情報共有のメソッドは画一化されていないようですね．<br />
本場の大手メーカーなどはどのようにしているのか，気になるところでは有りますね（規模が変われば取り得るメソッドも全然違うのかな？）．</p>
<p>現状では少しでも電子工作やる人が増えれば環境良くなるかなと思う次第です．</p>
<p>というわけで皆さん，ハルロックを読みましょう（<a href="http://morning.moae.jp/lineup/362" target="_blank">Let&#8217;s 試し読み</a>）．</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:110px;">
<tr style="border-style:none;">
<td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4063883590%2F%3Ftag%3Da8-affi-184502-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CP9SrIsFL._SS100_.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr style="border-style:none;">
<td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;">
<p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4063883590%2F%3Ftag%3Da8-affi-184502-22" target="_blank">ハルロック(1) (モーニング KC)</a></p>
</td>
</tr>
</table>
<p><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT" alt=""></p>
<p>第2巻の発売も迫っておりますよ．</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:110px;">
<tr style="border-style:none;">
<td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px 10px 0pt;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F406388385X%2F%3Ftag%3Da8-affi-184502-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Kk77Bnx9L._SS100_.jpg" /></a></td>
</tr>
<tr style="border-style:none;">
<td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;">
<p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F406388385X%2F%3Ftag%3Da8-affi-184502-22" target="_blank">ハルロック(2) (モーニング KC)</a></p>
</td>
</tr>
</table>
<p><img border="0" width="1" height="1" src="http://www13.a8.net/0.gif?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT" alt=""></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その３～</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2014/10/13/695</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2014/10/13/695#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Oct 2014 11:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[Server]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[情報科学若手の会]]></category>

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		<description><![CDATA[おうふ，気づけば１ヶ月経ってしまった． 今回は若手の会のメインであるセッションについて簡単に． 若手の会は，ご [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>おうふ，気づけば１ヶ月経ってしまった．</p>
<p>今回は若手の会のメインであるセッションについて簡単に．</p>
<p><span id="more-695"></span></p>
<p>若手の会は，ご飯，懇親会，睡眠以外の時間のほとんどはセッションなので，数多くの発表がありました．<br />
特別講演の２つはやはり特に印象的でした．</p>
<h2>本当は楽しいインターネット</h2>
<p><iframe src="//www.slideshare.net/slideshow/embed_code/39061287" width="427" height="356" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" style="border:1px solid #CCC; border-width:1px; margin-bottom:5px; max-width: 100%;" allowfullscreen> </iframe> </p>
<div style="margin-bottom:5px"> <strong> <a href="https://www.slideshare.net/yuyarin/ss-39061287" title="本当は楽しいインターネット" target="_blank">本当は楽しいインターネット</a> </strong> from <strong><a href="http://www.slideshare.net/yuyarin" target="_blank">Yuya Rin</a></strong> </div>
<p><a href="https://twitter.com/yuyarin" title="@yuyarin">@yuyarin</a>さんによる，インターネットがどのように運用されているかという講演です．</p>
<p>普段，自分はインターネットを情報検索や情報発信のツールとして使うユーザーです．一方で，インターネット上にデータを流すために，回線やスイッチといった物理的な装置の運用，パケットの流れを制御している人達（ネットワークエンジニアと呼ばれる方々）がいます．</p>
<p>ユーザーという立場でインターネットを活用していたため，インターネットという基盤がどう構築されているのか，運用者はどのような意図を持って設計しているのかということを全く意識したことがありませんでした．（会社や学校など大きなネットワークを構築した経験のある人はこういう意識を持っているのかもしれません．）</p>
<p>インターネットは簡単な電子工作で使うデータ通信のように結線すれば繋がるというものではないので，信号をパケットとして解釈しまた別の行き先にルーティングして，ということができるが故に，いかに効率良くデータをさばくかということが求められ，その結果ネットワークそれぞれが生きているかのように振舞っているように思えました．</p>
<p>ネットワークに対する興味と新しい視点を発見することができました．<br />
そしてインターネットを支えているネットワークエンジニアへの感謝の気持ちも忘れないようにしたいと思います．</p>
<h2>サイバーセキュリティの世界に飛び込もう</h2>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15394243831" title="Daedalusキター by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3891/15394243831_bfa901fc79_n.jpg" width="320" height="240" alt="Daedalusキター"></a></p>
<p>NICTの大井大介さんによる，セキュリティ全般に関する講演です．</p>
<p>大井さんは，なんと，ネットワークの攻撃を可視化する超Coolなツール「ダイダロス」をデザインした方です．<br />
まさかお会いできるとは思っていませんでした．</p>
<p>発表では開発物語を聴くことができました．</p>
<p>デザインの秘訣は「SF作品を沢山見る」ことだそうです．<br />
こんな書籍も紹介されていました．（今度ポチろうかな？）</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;">
<tr style="border-style:none;">
<td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F462108836X%2F%3Ftag%3Da8-affi-184502-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KugPLO3qL._SS100_.jpg" /></a></td>
<td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;">
<p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F462108836X%2F%3Ftag%3Da8-affi-184502-22" target="_blank">SF映画で学ぶインタフェースデザイン アイデアと想像力を鍛え上げるための141のレッスン</a></p>
</td>
</tr>
</table>
<p><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT" alt=""></p>
<p>セキュリティを高めるという自衛自体は（外部にその技術を売るなどしない限り）お金にならない事が殆どで，コストカットで真っ先に矛先が向いてしまいます．今もまさに攻撃を受けているという「現状」を皆に理解してもらうことが重要で，セキュリティに対する意識向上に向けてこういったらツールを開発しているとのことでした．</p>
<p>最近はクラッキングが技術の誇示でなく，金儲け（＝生活がかかっている）になってきており，攻防の質や速度が激化しているという話もありました．</p>
<p>また，攻撃の種類も変わり続けるからこそ終わりのない研究テーマであるとのことでした（日本は暗号化の研究は強くても，こういった実際の攻撃などに対する研究はまだまだ足りていないようです）．</p>
<p>実はこの発表前日の懇親会でお話しをさせて頂き，個人で管理しているwebサーバなどに関して，セキュリティ対策に切りがないが，基本的な防御方法をしっかり抑える（ソフトを最新の状態にする，sshのポート変えておくなど），こまめにサイトの更新を行うといったことが重要だという助言を頂きました．</p>
<p>ここもさくらVPSで運営しておりますが，自衛頑張ろう（ちゃんと更新しよう）．．．</p>
<h2>一般発表・ショート・ナイトセッション</h2>
<p>他にも色んなのがあり，新たに知ること，感じることが沢山あったのですが流石に紹介しきれません（Twitterのまとめを見ると振り返れるので，ここでもTwitter大活躍ですね）．全内容を知れるのは参加者の特権といったところでしょうか．</p>
<p><a href="https://twitter.com/decobisu" title="@decobisu">@decobisu</a>さんが，ちょっと風変わりな「ミツバチ」の発表をしていたので，その時紹介していた動画貼って今回の記事は終わりにしたいと思います．</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="//www.youtube.com/embed/s3QWQN_xM3M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>ミツバチかわいい</p>
<p>驚くべきことにミツバチは飼えるらしい．．．</p>
<p>次回は自分の発表についてかな．</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その２～</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2014/10/04/684</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2014/10/04/684#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 17:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[Twitter]]></category>
		<category><![CDATA[学会]]></category>
		<category><![CDATA[情報科学若手の会]]></category>

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		<description><![CDATA[前回に引き続き，情報科学若手の会に参加してきたレポート書きます． （しばらくはブログのネタに困らなさそう？）  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>前回に引き続き，情報科学若手の会に参加してきたレポート書きます．<br />
（しばらくはブログのネタに困らなさそう？）</p>
<p>前回の記事は<a href="http://web-tank.com/wordpress/2014/09/30/665" title="第47会情報科学若手の会に参加してきた　～その１～">こちら</a>．</p>
<p>今回は山喜旅館に足を踏み入れてわかったこと，感じたことを書こうかと思います．<br />
具体的には参加者層についてと，Twitterの活用についてです．</p>
<p><span id="more-684"></span></p>
<h2>参加者層</h2>
<p>宿に着いたら地下にある広めの部屋で既に会が始まっていました．<br />
頑張ったつもりでしたがちょっと遅刻でしたね(´・ω・｀)</p>
<p>総勢50人程だったかと思いますが，全員ボートPC広げてカタカタ．．．</p>
<p>皆コンピュータ大好きですっていう感じでなんか居心地が良い．<br />
研究室ではまず見ない光景です．（サークルは皆こんな感じかも？）</p>
<p>そして脅威のMac率（8～9割）．<br />
まぁ自分のMBAなんですが．．．ほとんどBoot CampでWindows走らせているのでなのでマカーに何か言われそう(；ﾟДﾟ)</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15374595576" title="SurfaceとHHKの人 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm3.staticflickr.com/2941/15374595576_1f347ef590_n.jpg" width="320" height="240" alt="SurfaceとHHKの人"></a></p>
<p>中にはSurface+HHKとかいう強者もいました．．．＾＾；</p>
<p>開会の言葉の後すぐに自己紹介タイム（各自１分間）があったわけですが，IT関係に携わる勉強・研究・仕事をしている学生や社会人の方がやはり大多数でした．<br />
分野的にはネットワークインフラ，セキュリティ，ウェブサービス，言語処理，コンパイラ，組込み系などITといえど割りと幅広い印象．<br />
何となくインフラ系の人が多かったような感じがしました．<br />
あと，コンパイラを研究している人が結構いたのがちょっと意外でした．</p>
<p>そして理学部，医学部，電子工学（自分）など情報科学が本業でない人が１割ぐらい．<br />
情報エレクトロニクス専攻とかいう学科でちょっとは情報系を自負していたけども，ここまでくると自分の専攻である電子工学はこの場ではちょっと異分野に属しますね．<br />
クリーンルームで実験してます，っていってもきっとほとんどの方はピンとこないよなぁ＾＾；</p>
<p>さてさて，会の名前に「若手の会」とありますが「若手」の明確な定義もないので年齢層も幅広いです．<br />
やや高専生が多かったかな？という感じでしたけどね．<br />
来る者拒まずという感じだと思うので，興味あれば年齢などは気にしなくても大丈夫な気がします．</p>
<p>総じて，凄い人達が参加していたということ．<br />
Googleで働いてますとか，さくらインターネットの人ですとか，誰もが聞いたことある某IT業界で働いているとか，<br />
（自分の中では）お絵かき水族館で有名なteamLabの方や，某有名なところにインターンシップ中ですなどなど．<br />
（同じ会社から複数人というケースは殆どなかったかも？）</p>
<p>見渡せば沢山の憧れの技術者．．．<br />
なんて幸せなんでしょう．<br />
こんな職場で働きたいですね～</p>
<p>ただ，人と名前を覚えるのは苦手なので，50人ともなると自己紹介では全然覚えられず，後で名刺交換した人ですら，また名刺交換しに行ったり．．．（大変失礼致しました．web上で恐縮ですがこの場でお詫び申し上げます．）</p>
<p>同じように人の名前を覚えるのが苦手な人も居るかもしれません．<br />
せめて少しでも周りの人に印象強い自己紹介にしようと，<a href="http://web-tank.com/wordpress/product/electronics/optics/infinitetie" title="奥深いネクタイ" target="_blank">奥深いネクタイ</a>で覚えてもらう作戦を決行．<br />
こういうガジェットがあれば，とりあえず「光るネクタイの人」と覚えて貰えそうな気がします．</p>
<p>もしこういったネタがある人は持って行くと良いかと思います．<br />
せっかくなので目立ちましょう．</p>
<h2>Twitterの活用</h2>
<p>情報系の人達って，Twitterで交流・情報収集/発信しているイメージが強いですけど，案の定というか，若手の会でも大いにTwitterが活用がなされていました．</p>
<p>例えば，</p>
<ul>
<li>ハッシュタグで開催前・後も情報が公開状態でストックされていく</li>
<li>自己紹介で「Twitterのアカウントは～」と言う人が沢山い</li>
<li>自己紹介とほぼ同時進行でリストが作成（@kuro_m88さん，ありがとうございました）</li>
<li>セキココで，暗黙の了解の如く座席表ができていく</li>
<li>発言しないけど参加者の考えていることがわかる</li>
</ul>
<p>etc&#8230;<br />
これまでの経験上，ここまで活用されたことがなかったので新鮮でした．</p>
<p>中でも，<strong>「発言していないけども参加者が思っていること」</strong>がわかるっていうのは凄く面白くて，<br />
セッションの発表最中は，登壇者が話しているので当然聞いている人は声を出せないけど，Twitterではできるんですよ．<br />
ニコニコの実況みたい感じでしょうかね．<br />
最近はテレビとかでも表示されたりしますね（テレビ画面上に出るのはフィルタリングされたものがですが）．</p>
<p>これにより，<br />
周りの参加者がどんなワードに反応しているのか（トレンドなのか）を知れたり，<br />
付随情報を得られたり，<br />
自分が発表者だった場合は「どんな項目が聞いている人に響いたのか」という情報を知ることが出来ます．<br />
ついでに，簡単に残せるリアルタイムのログです．</p>
<p>Twitterには会話では得られない貴重な情報が詰まっていて，振り返るという意味での情報でもとても有益です．<br />
これはもうただのSNSではないですね．</p>
<p>まぁ自由といえど野次が飛んでくるような場じゃないからこそ楽しいんですけどねｗ</p>
<p>ちょっと話は逸れますが，<br />
そういえばいつだか北大で開かれた情報通信学会で，どこかの学校の先生が「授業で取り入れてみる実験をしてみた」という報告もありましたね．<br />
M1の前期にTAで学部生に情報学の講義をしていて，生徒からのレスポンスがあるといいなーと思うことが多々あったので面白い試みだと思います．<br />
授業だとちょっと話が脱線しそうで軌道修正などちょっと難しいかもしれませんが＾＾；</p>
<p>でも，良識のある学会ぐらいなら，部屋ごとにTwitterの発言みたいものをストックできる仕組みがあってもいいんじゃないでしょうか．<br />
有益な情報になるに違いありません．<br />
そういう試みが行われいる事例があれば興味あるので是非お聞かせ下さい．</p>
<p>脱線してしまいました．</p>
<p>どのように活用されていたのかは，<a href="http://togetter.com/li/719110" title="togetter 第47会情報科学若手の会" target="_blank">togetter</a>を見ると良いかと思います（３日分なので長いです）．<br />
@tsujimotterさん，ありがとうございました．</p>
<p>今回はこのぐらいにしておきましょう．<br />
丁度いい写真が見当たらなく，文字ばかりの投稿になってしまいました．</p>
<p>次はセッションついてとか書きましょうか，後２つ記事書いて若手の会2014もようやく終了ですかね．<br />
「帰ってブログ書くまでが若手の会」だそうなので．</p>
<p>あと，どうでもいいことですが当webサイト管理者のTwitterは <a href="https://twitter.com/fish_meat" title="Twitter" target="_blank">@fish_meat</a> です．<br />
フォローはいつでも歓迎しております．</p>
<p>つづく．</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>第47回情報科学若手の会に参加してきた　～その１～</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2014/09/30/665</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2014/09/30/665#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 14:25:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[学会]]></category>
		<category><![CDATA[情報科学若手の会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-tank.com/wordpress/?p=665</guid>
		<description><![CDATA[とっても今更感はありますが・・・ 北大出身の幹事さんからこの研究会の情報をいただき， 9/13～15の三連休， [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>とっても今更感はありますが・・・</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15396779572" title="第47回情報科学若手の会 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3928/15396779572_9859478ed6_z.jpg" width="640" height="480" alt="第47回情報科学若手の会"></a></p>
<p>北大出身の幹事さんからこの研究会の情報をいただき，<br />
9/13～15の三連休，初に情報科学若手の会に行ってきました！</p>
<p>ずっと参加レポートを書こう思って書きたいこと列挙していたらきりが無くなったので，分割して少しずつ書くことにしました．こういうのに参加するのって最初は抵抗あると思うので，そんな抵抗よりも行ってみたいという気持ちが勝るようにできるだけ多くの情報を残しておければいいなぁと思います．</p>
<p>コンパクトにまとめられる文章能力が欲しいです(´・ω・｀)</p>
<p>というわけで以下，レポです．</p>
<p><span id="more-665"></span></p>
<h2> 情報科学若手の会とは </h2>
<p>そもそも情報科学若手の会とは情報科学に関係してる人達が交流することが目的とした，<del datetime="2014-09-28T15:28:16+00:00">ゆるふわな</del>カジュアルな雰囲気の会です．新しい人や技術との出会いといった交流を深めることに主眼が置かれており，目指すは「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%80%E3%81%AE%E9%85%92%E5%A0%B4" title="wikipedia:ルイーダの酒場" target="_blank">ルイーダの酒場</a>」だそうです．</p>
<p>内容としては参加者が自由な内容を発表をしたり，交流イベントがあったり，夜は懇親会といった感じで，ちょっと長い勉強会とか，あまり堅くない学会という表現がマッチしている気がします．</p>
<p>細かいことは<a href="http://wakate.org/" title="情報科学若手の会">情報科学若手の会の公式情報</a>を参照するのが良いかと思います．</p>
<p>更にどんな会か知りたい方は，まとめ記事や参加レポート（<a href="http://wakate.org/29" title="第46回情報科学若手の会開催報告">こちらなど</a>）が大変参考になります．</p>
<p>読むときっと行きたくなると思います＜●＞＜●＞</p>
<h2> 開催地 </h2>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d833984.0287087138!2d139.653693018282!3d35.26247204323567!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0xf4fc54826012507e!2z5bGx5Zac5peF6aSo!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1411918991657" width="400" height="300" frameborder="0" style="border:0"></iframe></p>
<p>今年の会場である山喜旅館は静岡県伊豆半島の伊東という場所にあります．<br />
静岡県といえば富士山！と思ったのですが，伊東はどちらかというと伊豆半島の観光地として有名のようです．</p>
<p>北海道勢としてはちょっと遠いですねぇ．<br />
正直，地理的な理由で参加を断念しようかと思いましたが，<br />
せっかくのお誘いを断るのも勿体無いですし，ちょっとした旅行だと思うことにし思い切って参加しました．<br />
旅行として考えても結果的には良い場所でした．</p>
<p>とはいっても開始時刻が決まっているので，時間優先の移動手段を取らなければならず交通費はちょっと高めでした（しかも３連休＾＾；）<br />
でもまぁ，朝9時発の便で14時には現地に着けるわけで，距離の割にはあっという間でした．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15393948331" title="Depature by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3903/15393948331_a330edfb87_m.jpg" width="180" height="240" alt="Depature"></a> <a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15210618527" title="新幹線こだま by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm3.staticflickr.com/2944/15210618527_eb2c4b05fa_m.jpg" width="180" height="240" alt="新幹線こだま"></a> <a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15396803612" title="踊り子号 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3836/15396803612_8540f79d90_n.jpg" width="320" height="240" alt="踊り子号"></a></p>
<p>飛行機で羽田→JRで品川→新幹線で熱海→JRで伊東駅と乗り継いぎ，そこから徒歩10分ほどです．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15374114296" title="伊豆半島の海沿い by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3917/15374114296_6253909632_n.jpg" width="320" height="240" alt="伊豆半島の海沿い"></a></p>
<p>その道端，目の前には海，札幌とは違う植物という景色に，</p>
<p>本州ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!</p>
<p>と一人テンションあがっていました．<br />
そんな海岸沿いを歩いているとすぐに旅館に着きました．</p>
<p><a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/15210903397" title="山喜旅館 by hirotaka kasai, on Flickr"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3912/15210903397_d46a74396a_z.jpg" width="640" height="480" alt="山喜旅館"></a></p>
<p>３年連続で<a href="http://www.ito-yamaki.jp/" title="山喜旅館" target="_blank">山喜旅館</a>が会場になっているとのことですが，この旅館とても素晴らしいです．<br />
電源，ネットワーク環境が充実しており，参加者全員（５０人ぐらい？）が1部屋でノートPC開いていても快適に作業できます．</p>
<p>このような環境が充実している旅館なので，<a href="http://www.find-job.net/startup/devcamp-2013" title="エンジニアが選ぶ。開発合宿で泊まりたい日本の宿7選【2013年版】" target="_blank">開発合宿</a>とかで利用されているらしいです．<br />
一度でいいからサークルでもこういう旅行をやってみたいですねぇ．<br />
どうせ旅行するなら，観光して「綺麗だったー」で終わるよりも，「何か身についた」とか「いつもと違う環境で息抜きをしながら開発できた！」なんて思える方がなんか楽しいと思うのですが？<br />
サークルは普段から学校で合宿状態なのはどうかと．．．＾＾；</p>
<p>そして実は出発前日まで研究室で受け入れていたインターンシップ生の高専生の対応などに追われ，自分の発表準備を進め始めたのが出発前日の夜．</p>
<p>当然，徹夜しましたが準備は終わるわけもなく，移動中も思ったよりも寝れず，<br />
未完成＆寝不足のまま宿へと足を踏み入れることに．．．</p>
<p>分割すると決めたので，ココらへんで．<br />
また気が向いたら書こうと思います．<br />
つづく．</p>
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		<item>
		<title>Hokkaido CTF Hackathon #04 行ってきた</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2014/06/29/604</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 16:21:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[勉強会]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[CTF]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[久々に土曜のバイトを休み，セキュリティの勉強会（Hokkaido CTF Hackathon #04）に行って [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
久々に土曜のバイトを休み，セキュリティの勉強会（<a title="Hokkaido CTF Hackathon #04" href="http://hokkaidoctfhackathon.doorkeeper.jp/events/12397">Hokkaido CTF Hackathon #04</a>）に行ってきました．
</p>
<p>
偶然にも，参加者の中に知り合いが一人．<br />
さらにさらに，主催運営の人と知り合いの参加者は10年ぐらい前に繋がりがあったとか．<br />
（両者びっくりしてました）
</p>
<p>
OSCでも何人かの知り合いと遭遇したけれども，<br />
世間って狭いなと思ってしまう今日此の頃．（札幌だから？）
</p>
<p>
北大祭（楡陵祭）の某ブースをきっかけに今回の勉強会を知りました．<br />
何の偶然か，サークルの隣のブースだったわけですが．
</p>
<p>
CTF自体，それまでは知りませんでした．<br />
（いや，IT系のニュースで見かけたことはあった気はするけど，特に気を止めていなかった）<br />
何かというと，</p>
<div class="quotation">
&#8220;キャプチャー・ザ・フラッグ（CTF）は、コンピュータセキュリティ技術の競技である。CTFは通常、参加者に対しコンピュータを守る経験に加え、現実の世界で発見されたサイバー攻撃への対処を学ぶ教育手法として企画されている。&#8221; -wikipediaより-
</div>
<p>というものらしいです．
</p>
<p>
ネットワーク，ウェブ，バイナリ，暗号解析など，幅広い知識が必要で，全然わかりませんでした(´・ω・｀)
</p>
<p>
ネットワークとかプロトコルについて真面目に勉強したことないからな．．．<br />
今度しっかりと勉強したい．
</p>
<p>
勉強会はこういう刺激や情報，人との繋がりが出来て本当にいい風習だと思う．
</p>
<p>
会場を貸してくださった<a href="http://www.infiniteloop.co.jp/" title="インフィニットループ">inifinite loop</a>様，ありがとうございました．<br />
椅子，そのた環境共に素晴らしかったです．<br />
（個人的に椅子はとても大事だと思ってる）
</p>
<p>
終わった後は，主催運営の方２人と懇親会．<br />
年齢なんか関係ないけど，自分より年下なのに二人ともアクティブで本当に凄い．<br />
少数精鋭という感じ．<br />
（2,3年前は．．．工作ばっかりやってたんだったかな．．．）
</p>
<p>
その後，ノリでテレビ塔に．<br />
お金払ってテレビ塔の上まで行くのなんて，もう１０年以上前なんじゃないかな．<br />
ちょっと新鮮でした．
</p>
<p><a href="http://web-tank.com/wordpress/2014/06/29/604/img_0702" rel="attachment wp-att-610"><img src="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0702-300x225.jpg" alt="CTF04-TVtower" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-610" srcset="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0702-300x225.jpg 300w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0702-150x112.jpg 150w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/06/IMG_0702.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>
PLフィルタ持ってくればよかった．．．ガラスの反射カットを試せる絶好の機会だったのに＾＾；<br />
まぁ仕方ないのでコンデジで．
</p>
<p>
あとは技術的なメモ
</p>
<p><span id="more-604"></span></p>
<h2>ツール</h2>
<p>
最低限，以下の2つは必要なようです．<br />
というよりは，かろうじて解けたモノはこれらを使った．</p>
<ul>
<li>パケット解析ツール（WireShark）</li>
<li>バイナリエディタ（Stirling，Biz）</li>
</ul>
<p>バイナリエディタは使ったことあったからまぁいいとして，<br />
WireSharkはネットワークの授業で，「遊ぶと面白いよ」みたいなこと言われたから，授業中にDLしてそのままだったから，<br />
使い方ワカラン／(^o^)＼状態からスタート．
</p>
<p>
パケットの知識も乏しく（授業で軽く解説してたけど，実践的に弄ったわけでもないし覚えてはいないわけで）<br />
いや，当然分かるはずもなく．．．
</p>
<p>
ネットワークのプロトコルとか，パケットの構造とか，<br />
コンピュータの使う者として，最低限知っておくべきだよなぁ，と勉強する気になるのでやっぱり勉強会は良い．<br />
（他にも沢山知りたいことががががががが）</p>
<p><h2>リンク</h2>
<p>
有益なウェブサイトの情報を教えてもらったので備忘録．
</p>
<ul>
<li><a href="https://sites.google.com/site/hokkaidoctfhackathon/" title="北海道CTF勉強会">北海道CTF勉強会</a></li>
<li><a href="http://ksnctf.sweetduet.info/" title="kanctf">kanctf</a></li>
<li><a href="http://ctf.katsudon.org/" title="akictf">akictf</a></li>
<li><a href="https://ctf.npca.jp/" title="NPCA CTF">NPCA CTF</a></li>
<li><a href="http://ctf.nash-dev.com/entrance" title="Flaggers">Flaggers</a></li>
</ul>
<p>
CTF関係のリンク集（問題サイト，解説サイト，活躍している人のブログやtwitterなど）あったら，とても有益な気がする．<br />
（どこかにあるのかな？）<br />
初心者はまず何から手を付ければいいのか分からない(´・ω・｀)
</p>
<p>
普段考えていることを，ここにまとめるのは後回しにしても（良くないけど），<br />
こういうイベント事は情報が新鮮なうちにアーカイブしておかないと，書くタイミングを逃してしまうので，ササッとアウトプットしておくことを心掛けたい．</p>
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