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	<title>サークル &#8211; WebTank</title>
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	<description>作品の記録・電子工作などの作業記録と日々の備忘録．</description>
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	<item>
		<title>ロボトラでSlack＆Trello＆GitHubの開発体制を試してみた感想</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2015/09/27/983</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2015/09/27/983#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Sep 2015 17:53:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サークル]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[Git]]></category>
		<category><![CDATA[Slack]]></category>
		<category><![CDATA[Trello]]></category>
		<category><![CDATA[ロボットトライアスロン]]></category>

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		<description><![CDATA[結果も大切ですが，今回のロボトラではそのプロセス（開発体制）にも注目してみました． といっても，単にいままで不 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>結果も大切ですが，今回のロボトラではその<strong>プロセス（開発体制）</strong>にも注目してみました．</p>
<p>といっても，単にいままで不満があったのを少しでも解消したかっただけなんですけどね．</p>
<p>何をしたかというと，最近話題の<strong>Slack，Trello，GitHubを使った開発体制の試験的な運用</strong>です．</p>
<p>それぞれの詳しい特徴や使い方の解説はWeb上に沢山の情報があるのでそちらを参照していただければと思いますが，ざっくり言えば，</p>
<ul>
<li>Slackで連絡（チャット）し合い</li>
<li>Trelloでタスク管理を行い</li>
<li>GitHubでソースコード共有・分散開発する</li>
</ul>
<p>という流れす．</p>
<p>ネットで話題になっているだけあって素晴らしいツール群で，<strong>今までより格段にスムーズな情報共有を行うことができました</strong>．</p>
<p>ただ，運用するにあたって<strong>気をつけなければならない事がある</strong>こともわかりました．いくら良いツールでも活かせるかどうかは使い方次第．使えば絶対にうまくいくわけではないようです．</p>
<p>導入の経緯からどのように使いその結果どうだったか，良かったところや今後使う上で考える必要のあることを主観的にダラダラと述べていきたいと思います．</p>
<p>結構長いです．</p>
<p><span id="more-983"></span></p>
<h2>これまでの不満：ローテクな情報共有</h2>
<p>サークルでは数人でプロジェクトを組んで何かを作るという機会が多々あります．</p>
<p>ロボトラはチーム開発を要するイベントの１つなんですが，過去４回出場してきて色んな不満がありました．</p>
<p>端的に言えば<strong>情報共有</strong>の問題です．</p>
<p>メンバーはバラバラの時間帯・場所で作業をしますし，そもそも時間がない．<del>動き出すのが遅いだけ</del?

直接，顔を合わせる時間は案外少なく，メールとSkype（最近だとLINEの勢力も拡大中）を主力のコミュニケーションツールとし連絡をとりあってたんですが，これがまた大変なわけです．

何が大変なのかというと，


<ul>
<li>トピックの混在により履歴を遡るのが手間</li>
<li>何が重要で何が重要じゃないか分かりにくい</li>
<li>誰が何をやっているのか，どこまで終わっているのか把握できない</li>
</ul>
<p>などです．</p>
<p>進捗確認のためにわざわざメールで「今どこまで進んだ？」なんて聞くのは，<strong>手間でしかありません</strong>．</p>
<p>必要な情報を得ること自体に労力と時間を消費して，<strong>作業に集中できなくて発狂しそう</strong>です．</p>
<p>ここまでやりましたという報告を残し，必要な時に必要な人が見に行けばいいだけのはずなのに．</p>
<p>サークルの運営自体がメーリスしか全体連絡手段を持っておらず，<strong>何でもかんでもメーリスが流れてしまうローテクな情報共有が諸悪の根源</strong>なんだと思います．</p>
<p>なお，LINEは使ってる人と使ってない人が混在する世代なのでいまのところ連絡手段のインフラにはなってません．数年にはLINEはメールとは別のインフラとして活用されると思います．<br />
<del>Wikiはどうした・・・？</del></p>
<h2>色々なツールを試す</h2>
<p>そんな不満を持っていたので，何かいい方法ないかなーとチケット管理ソフトやグループウェアなどをここ数年個人的にor小規模グループで試してました．Trac・Redmine・サイボウズをピックアップして個人的な印象を載せておきましょう．</p>
<h3>Trac</h3>
<p>組込み開発系の某アルバイト先でTracを使ってましたが，これは<strong>マネジメントコストが高さと導入の敷居の高さ</strong>がネックで，今ひとつでした．</p>
<p>定期的にマネジメントする人が必要であり，利用者が適切な使い方を分かってないとうまくいかない気がします．</p>
<h3>Redmine</h3>
<p>ひとりRedmineやってましたがTracと同様でした．</p>
<p>個人的にはTracよりも少し高機能で好きなんですが（ただしRedmine付属のWikiはダメ）．<br />
<del>そもそも一人という時点で使う意味が（ｒｙ</del></p>
<h3>サイボウズ</h3>
<p>別の団体でサイボウズを使ってましたが，何か惜しい，<strong>いまひとつな印象</strong>がありました．<br />
ソースコード管理ツールなど他webサービス系との連携弱いのと，<strong>画面遷移が多い</strong>（UIがちょっと古い？）からでしょうか．</p>
<p>掲示板という形でトピックを立てていける点，カレンダー機能，タスク管理など機能はかなり程度揃っており，<strong>機能的には十分</strong>ですし，ある程度情報を集約していくマネジメント係は必要でしたが，過去にやったことの情報がトピックごとに整理されて残っているというのは，<strong>１年後とかに振り返った時に見やすくて良い</strong>と感じる場面も多々有りました．</p>
<p>これ１つで色々こなせるツールだとは感じてましたが，上記の点が気になってたので，コレで運用する決断はできませんでした．</p>
<h3>その他</h3>
<p>紙にガントチャート書いたり，ChatWork使う機会もありましたね．言い出したか切りが無さそうなのでここらへんでやめておきます．</p>
<h2>Slack・Trelloに出会う</h2>
<p>昨年，某アルバイト先の同期が，インターンシップ先で「<strong>Slack・Trello使っていて良かった</strong>」というを聞き，早速どんなツールなのかググってみました．</p>
<p>・・・</p>
<p>どうやらかなり評判が良いです．</p>
<p>コレは試してみたいと思い，そのアルバイト先の人と使ってみたり，ひとりで試しに使ってみたりしていました．</p>
<p>使ってる最中の心の中は　ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!　という感じでした．</p>
<p>とにかくUIが素晴らしく，使っていて心地よいです．<br />
使いたいと思わせるデザイン・操作性は重要ですね．</p>
<p>本命である<strong>「チーム開発」での使い心地を試してみたくて</strong>，今回ロボトラで試しに使ってみた，というのが今回導入した経緯です．</p>
<p>バージョン管理・分散開発手法（Git）の導入は言わずもがな．</p>
<h2>Slack</h2>
<p><strong>基本的に連絡はSlack</strong>（無料版）で行いました．<br />
最初だけメールでSlack招待などの連絡をして，その後は<strong>一切メールを使わずに済みました．</strong></p>
<h3>メンバーからの評価</h3>
<p>ロボトラ後，メンバーに使用感を聞いたところ，かなりポジティブな意見が多かったです．</p>
<p>チャット特有の<strong>気軽さ</strong>を備えつつ，Channel単位で<strong>トピックごとに話題が固まりタイムラインがカオスにならない</strong>というのが好評でした．</p>
<p>ネガティブな意見は「Channelをうまく使い分けできていなかった」ということぐらいでしょうか．</p>
<h3>個人的な感想</h3>
<p>Slackは高機能版のLINEというポジションだと思います．<br />
LINEと異なり，<strong>複数のタイムライン（Channel）を持てること</strong>・<strong>Channelに途中から参加しても過去ログを閲覧できる</strong>ので新規加入者への情報再通知も不要という点がgoodです．</p>
<p>その反面，<strong>どんなChannelを作るべきか</strong>，<strong>どこに何を書き込むべきか</strong>，という点がやはり悩みどころです．Trelloと併用して使ってるとトピックが重複することもあり，チーム内からは使い分けに困ったという声が多々ありました．</p>
<p>Channel構成の定石でもあれば良いのですが，何が良いかは組織によって変わってきそうです．<br />
使っていくうちに取捨選択していくことになるんでしょうかね．<br />
（良いChannel構成例があったら教えて下さい．）</p>
<p>また，各個人で各Channelごとに通知レベルを細かく設定できるのは個人的にとても気に入ってます．</p>
<p>直感的にわかるツールですが，アカウントの作成・Channelの使い分け・通知レベルの設定のことを考えると<strong>メール・LINEよりは導入の敷居高い</strong>です．比較的理解しやすいツールなので，一度使えば大丈夫だと思いますが．．．</p>
<p>受け容れられるか否かはココら辺が肝だと思います．</p>
<p>あと，あくまで組織内のツールなので外部のコミュニティと連絡はやはりメールになりそうです．</p>
<h3>用意したChannel</h3>
<p>参考までに，今回使用したchannelと使い勝手は以下の通りです．<br />
使ってくうちにどのChannelが必要か，感覚的に身につきそうです．</p>
<table class="content_table">
<tr>
<th>channel</th>
<th>用途</th>
<th>使用感</th>
</tr>
<tr>
<td>#budget</td>
<td>購入物に関連したもの</td>
<td>Trelloで済んだので不要だった感</td>
</tr>
<tr>
<td>#general</td>
<td>雑談用</td>
<td>必須</td>
</tr>
<tr>
<td>#log_sw</td>
<td>GitHubログ＋たまにコメント</td>
<td>たまに見る程度．<br />人によってはプッシュ通知．横断検索に存在意義ありかも？</td>
</tr>
<tr>
<td>#log_trello</td>
<td>Trelloログ．<br />リンク・横断検索用</td>
<td>必要な項目だけ通知するようにしないとログが激しくて危険</td>
</tr>
<tr>
<td>#poster</td>
<td>ポスター担当との連絡用</td>
<td>若干，Trelloと被ってた．TrelloよりはSlackの方が良さ気．</td>
</tr>
<tr>
<td>#random</td>
<td>デフォルトで存在</td>
<td>不要</td>
</tr>
<tr>
<td>#rule</td>
<td>チームでの決め事</td>
<td>ストック情報なので承認されたらpinしておくと良い感じ．</td>
</tr>
<tr>
<td>#schedule</td>
<td>メンバーの予定共有</td>
<td>必須．<br />カレンダーでも良いが，対話的に気軽にできると「これから行く」「帰る」というのが気楽にやりとりできる．</td>
</tr>
<tr>
<td>#specification</td>
<td>マシンの仕様</td>
<td>微妙．Wikiの方が目的に沿っている．<br />ほぼ直の会話で済ませてたけど，後々の事を考えるとこちらにログを残すべき．</td>
</tr>
<tr>
<td>#tools</td>
<td>開発ツールの使い方，Tips</td>
<td>少し役に立っていた．<br />初導入のツールが多いので，使い方や解説が載ったwebサイトのリンクを貼って勉強．</td>
</tr>
</table>
<h2>Trello</h2>
<p>Trelloはタスク管理ツールとして使っていました．<br />
大雑把な話はSlackで行い，タスクごとの話し・作業ログはTrelloに書き込むことにしてましたが，あまりこだわらず緩く使ってました．</p>
<p>最初に一般タスク用，ソフトウェア用，ハードウェア用のBoardを作っていましたが，最終的には一般タスク用とソフトウェア用のBoardの２つに落ち着きました．</p>
<p>目新しいツールながらも<strong>操作は直感的なのでメンバーはスムーズに使えていた</strong>ようです．</p>
<h3>メンバーからの評価</h3>
<p>メンバーからの評価はSlackほどの満足感はないものの，普通～良好でした．</p>
<p>直感的・画像のアップロードが楽・タスクの状況を俯瞰できる・タスクの状態を手軽に更新できるといった点が好評でした．</p>
<p>ネガティブな意見としては，ラベルなど一部の機能が把握しきれなかった，使いこなせてなかった，更新が気づかないことがある，などがありました．</p>
<h3>個人的な感想</h3>
<p>細かい<strong>タスクごとに話題が集中されている</strong>のでほしい情報に辿り着きやすく，タスク管理ツールとしては有用性高いです．</p>
<p>欲を言えばタスクにツリー型の関連付けをできる機能が欲しいですね．（逆にないのが良いのかもしれません．）</p>
<p>チケット管理ツールに似た雰囲気がありますが，<strong>スピード感がある</strong>（手軽さ）・<strong>フラットな組織向けな印象が強い</strong>のがTrelloだと感じました．<br />
手堅くやるならチケット管理の方が良さそうです．</p>
<p>先ほどBoardが２つに集約されたと書きましたが，Boardが分散すると画面遷移が必要となり見通しが悪くなってしまうので自然な流れですね．</p>
<p>とはいえ，あまりにカテゴリが混在するのも見辛いので，Boardの分配は難しいです．<br />
どの程度のタスクを１つのカードにするのかも問題です．（チケットでも似たような悩みが．．．）<br />
何か基準や方針でもあると良いのですが．</p>
<p>また，<strong>写真を簡単にアップロードできる</strong>のは非常に好印象でした．<br />
スマートフォンで撮った画像は<strong>Twitter並の手軽さ</strong>でスマートフォンから画像をupできますし，クリップボードにある画像も「Ctrl + V」系の貼り付け操作で一発です．<br />
（Slackもなんですが）</p>
<p>作業のスクリーンショットや写真を撮ってアップロード，コメント一言加えておくという<strong>Twitter感覚での作業記録の残し方が個人的には気に入ってました</strong>．<br />
この使い方が良かったかのかはもう少し先になって振り返る時がこないと分かりませんが．</p>
<p>反省すべき点は，チーム内からもあったように，<strong>SlackとTrelloの用途が重複してうまく使い分けできなかった</strong>ことです．</p>
<p>タスクという観点でいえばTrello上でログを残すべきことでも，そこで複数人が議論すると見辛いのでどっちに書き込むか迷うんですよね．</p>
<p>（Slackに比べれば）意見を交わすには向いていないインターフェースなところもあり，意見を出し合う場面ではチャットに近いSlackの方が向いている気がします．</p>
<p>今回の反省を踏まえると</p>
<ul>
<li>話し合いはSlackで，進捗ログはTrelloに残す</li>
<li>ある程度タスク（カード）の方向性が見えてからTrelloで管理</li>
<li>作業状況を確認する時にカードの場所・カードの内容を確認</li>
</ul>
<p>といった使い方に落ち着くのでしょうか．</p>
<p>未だ明確な使い方を見いだせてません．<br />
他の人達がどのように使っているのか気になります．</p>
<h3>使用した機能</h3>
<p>こちらも，参考までに使用した機能</p>
<table class="content_table">
<tr>
<th>機能</th>
<th>用意した項目</th>
<th>使用感</th>
</tr>
<tr>
<td>Board</td>
<td>General<br />SW<br />HW<br />SandBox</td>
<td>SWはソフトウェア開発担当者のみで使用．<br />HW, SandBoxは出番なし．</td>
</tr>
<tr>
<td>List</td>
<td>info, TODO, Doing, Done<br />マイルストーン, マイルストーン用Done<br />保留</td>
<td>ちょっと多めで運用．<br />infoはストック情報用．マイルストーンは統合カードを見習って．<br />保留はあると便利です．</td>
</tr>
<tr>
<td>Label</td>
<td>SW, HW, Arm, ポスター, 買い物</td>
<td>Generalに混在してたのでラベルでカテゴライズしてたが，不要だった．<br />
	買い物が関わるものに色付け</td>
</tr>
</table>
<h2>GitHub</h2>
<p>ソフトウェアを扱う人達でのみ使用してました．<br />
全員svnやgitは軽く触ったことある人達なので，バージョン管理の有用性は認識した上での運用です．<br />
多少準備が大変でも，恩恵が大きいことを知っている人達なので使用を諦めることはしませんでした．</p>
<p>某メンバーのGitHubにリポジトリを作り，git-flowで開発を進めていく流れをとりました．</p>
<p>お互いに助け合えるようにツールはGitHub+SourceTreeで統一してました．<br />
ただし，Windows/Mac混在．</p>
<p>GitHubのコミット情報はSlackに流れるように連携し，<br />
開発のタスク自体はTrelloを併用していました．</p>
<p>これまで使ってたマシンのソフトウェア再開発になるので，以前使ってたソースコードのリファクタリングがソフトウェア担当者の主な作業でした．<br />
<del>その以前使ってたソースコードは本当にゴミみたいなコードだったので大変だったと思います</del></p>
<p>実はサークルで一度もバージョン管理というのを真面目にやったことがなく，試すにはとても良い機会でした．<br />
というより，時期的にもこれが最初で最後のチャンスでした．</p>
<h3>メンバーからの評価</h3>
<p>好評だったというよりは，GUIツールへの感動や<strong>分散開発の実践できたことが嬉しかった</strong>という意見がほとんど．</p>
<p>自分はSourceTreeでGitを学んだのでやっぱり便利だなーという程度の印象でしたが，<strong>他のメンバーはSouceTreeに感激・絶賛</strong>してました．</p>
<p>全員，ある程度の知識は持っていたものの<strong>実践的な分散開発は初めてだった</strong>こともあり，<strong>ソースコードのファイル分割・git-flowの使い方に苦戦</strong>したという意見がありました．</p>
<p>他には，issue全く活用していなかった，Slack/Trelloとの連系は薄かったという意見も．</p>
<h3>個人的な感想</h3>
<p>自分はソフトウェア担当の主力メンバーではなかったのですが，終盤は少しコーディングしてました．<br />
（featureブランチで作業していたとはいえ，コミットログを汚しまくってゴメンナサイ）</p>
<p><strong>正直，難しかったです</strong>．<br />
gitを使ったことがあっても一人でcommit，checkoutしてるのと，他の人と共同で行うのでは次元が違うことを実感する日々でした（といっても２，３日間）．</p>
<p>でも，<strong>gitが無いと分散開発が成り立たないぐらい導入の影響は大きいかった</strong>です．</p>
<p>加えて，奇跡的にソフト開発の主力メンバーであるI氏とK氏のおかげでなんとか使うことができたという状況で，彼らのような<strong>センスのあるメンバーがいなければ，そもそも分散開発やこの体制は夢のまま終わっていた</strong>のですが．</p>
<p>gitの使い方だけでなく，<br />
Windows/Mac混在環境に対応するMakeファイルを作ってくれたり，<br />
適度にソースコードのファイルを分割した構成を設計してくれたり，<br />
本当に今回はあの２人居てこそという感じでしたね．</p>
<p>いろいろ偉そうなこと言ってる自分ですが，存在と何となくの機能しか知らない中途半端な知識しか持ってないダメ人間ですのでぇ．．．</p>
<p>開発期間が２週間というの時点でそもそもデスマーチ確定な案件の中，本当に感謝です．<br />
出場の決断遅くてゴメンナサイ．．．</p>
<p>分散開発のノウハウはまだまだ蓄積していく必要がありそうです．<br />
git-flowの開発に慣れてる人が一人以上いて，下準備してもらったり，使い方に迷った時に頼れる人がいるのが理想的ですが，そんな都合のいい話は周囲では聞きません．．．<br />
学び，練習しながら，慣れて感覚掴んでいくしかないんでしょうかね．<br />
<del>分散開発バリバリやってるプロジェクトに巻き込まれたい．</del></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ここ数年の悩みあった<strong>「情報共有」「チーム開発体制」の改善に向け，「Slack＋Trello＋GitHub」を試験的実践し，多くの知見を得ることができました</strong>．<br />
長年の夢（？）が，最後に参加するロボトラで実現できて嬉しい限りです．</p>
<p><strong>情報共有は永遠の課題</strong>とも言われてましたが，今回は比較的うまく情報共有できた思えるのは</p>
<ul>
<li>気軽さ，手軽さ</li>
<li>話題ごとに整理されていて，欲しい情報を見つけやすい</li>
<li>メンバーが不要な情報を受け取らずに済んだ（通知設定）</li>
</ul>
<p>というを，これらをマネジメントする人間無しで自然とできていたからだと思います．</p>
<p>直感的なUIのおかげで皆がツールの基本的な使用方法で迷わなかったのも，その助けになっていることに違いありません．<br />
もちろんメンバーが<strong>ロボトラ経験者だったからこそ新しい開発手法に力を振ることが出来た</strong>という要素も大きいです．</p>
<p>Slack+Trelloを使えば万事解決とまではいきませんが，<br />
この組み合わせは<strong>十分にそれを実現できるポテンシャルを持っている</strong>と思います．<br />
Slackの連携の豊富なので足りない部分を他のツールで容易に補うという選択もありです．<br />
（そういう意味ではメールも使い方次第だと思いますが）</p>
<p>もっと早くに実践したかったとは思いますが，このタイミングだから実現できたのも事実です．</p>
<p>GitHubは随分前からありますが，Slack，Trelloが流行り始めたのはここ数年の最近の話ですし，殆どの人がスマートフォンを持ちPCからだけでなくスマートフォンからアクセスできるようなインフラが整っているからこその話しです．5年前だったらスマートフォン持ってない人も多くいましたし，携帯端末で閲覧できるのは基本的にメールだけですからね．</p>
<p>ただ，いずれも新しい手法・新しく使うツールであるがゆえに<br />
<strong>誰かが音頭とって「やりましょう」と主張</strong>し，<br />
<strong>メンバーが「やりましょう」と同意</strong>しないと始まりません．</p>
<p>ツールの使い方をある程度知ってる人がいないとすぐに導入するのは難しく，<br />
導入したとしてもその組織にあった使い方の模索に時間を要するので，<br />
<strong>良いツールと分かっていても導入コストの高いツール群である</strong>ことに違いありません．</p>
<p>個人的には使い心地良かったのでこれを機に，サークル全体でも<strong>メーリスonlyの体制から脱却・モダンな開発体制に向けた勉強会を開いたり布教活動をしたい</strong>と思ってます．<br />
<del>研究室でも（ｒｙ</del></p>
<p>あ，分散開発手法のgit/git-flowは引き続きお勉強です．<br />
これは誰かが使いこなせるようになるまで，全体で使うのは厳しそうです（笑）．</p>
<p>思ったことをダラダラ書いていたら，とても長い記事になってしまいました．<br />
上手くまとめられませんでしたが，とりあえずこんな感じで．<br />
（後で画像追加予定）</p>
<p>運用方法があったまた書こうと思います．</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ロボトラ2015 デザイン賞！　いままでのロボトラについて振り返ってみる</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2015/09/19/963</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2015/09/19/963#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2015 16:13:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サークル]]></category>
		<category><![CDATA[電子工作]]></category>
		<category><![CDATA[AVR]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ロボットトライアスロン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://web-tank.com/wordpress/?p=963</guid>
		<description><![CDATA[9月13日，北海道大学にて開催された「ロボットトライアスロン」に参加してきました． 諸事情により懲りもせず今年 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20829699124/in/album-72157658655175042/" title="the design prize of machines in this year"><img src="https://farm1.staticflickr.com/706/20829699124_973757072e_z.jpg" width="640" height="480" alt="the design prize of machines in this year"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>9月13日，北海道大学にて開催された「<a href="http://www.robot-triathlon.org/top.html" target="_blank">ロボットトライアスロン</a>」に参加してきました．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/21452384405/in/album-72157658655175042/" title="第15回ロボットトライアスロン"><img src="https://farm6.staticflickr.com/5681/21452384405_26a07556e9_n.jpg" width="240" height="320" alt="第15回ロボットトライアスロン"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>諸事情により<del datetime="2015-09-18T13:57:51+00:00">懲りもせず</del>今年も「大人の科学のミニビースト」を改造したマシンで出場しました．<br />
アームも再設計し，<strong>ついにコーンを掴むことができる仕様</strong>となり，<strong>真の意味でトライアスロンができる機体</strong>に．．．なったはずだったんですが．．．</p>
<p>時間切れで完走できず．．．orz</p>
<p>でも，なんと<strong>結果はデザイン賞！</strong><br />
ポスター賞連覇はなりませんでしたが，賞を頂けて嬉しい限りです．</p>
<p>ロボトラに参加して，デザイン賞の他に<strong>もう１つ良かったこと</strong>があります．</p>
<p>過去に経験した不満から，今回の大会に出場するにあたっては<strong>開発体制の改善に力を入れていた</strong>のですが，それが<strong>予想以上にうまくいきました！</strong></p>
<p>導入したのは例の「slack+Trello+GitHub」という最近流行りのサービスです．</p>
<p>開発体制については次回の記事に書くこととして，今回はこれまで参加してきた大会について振り返ってみます．</p>
<p><span id="more-963"></span></p>
<h2>ロボットトライアスロンについて</h2>
<p>ロボットトライアスロンは，ライントレース・障害物避け・コーン積みという３種目を自律制御型ロボットで走破するという競技の大会です．</p>
<p>参加者は北海道の学生（主に大学生・大学院生）となっており，北海道のローカルなロボット大会となっています．</p>
<p>詳しいことは<a href="http://www.robot-triathlon.org/top.html" target="_blank">ロボットトライアスロン公式サイト</a>を御覧ください．</p>
<p><a href="http://robot-architect.org/">北海道大学ロボットアーキテクト</a>に所属して6年目，5回目の参加でした．（2014年のみ情報科学若手の会に参加してたので出場できず）</p>
<h2>１年目，アクリル板切削に目覚める</h2>
<p><a href="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/Image1014.jpg"><img src="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/Image1014-225x300.jpg" alt="Kasai Hochi Ki" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-283" srcset="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/Image1014-225x300.jpg 225w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/Image1014.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p>初出場だった学部1年の時はロボトラが10週年記念ということで「サッポロファクトリー」での開催でした．<br />
電子工作経験ほぼゼロだった自分は，学部3年の先輩の元でアシスタントのような感じで参加しまた．<br />
回路設計からプログラムまで先輩一人でササーと設計・実装して凄かったですね．</p>
<p>自分はマシン筐体のアクリル板をCNCフライス「Black1520」で切削してました．<br />
サークルにCNCのノウハウが乏しく，何度もアクリル板を溶かしたり，エンドミルを折ったりしました＾＾；</p>
<p>今アクリルをサクサク切削できるのは，ここで沢山の失敗があったからかもしれません．</p>
<h2>２年目，初のテオ・ヤンセンリンク型マシンで出場．敗因は輪ゴム駆動</h2>
<div id="attachment_282" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG0408.jpg"><img src="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG0408-300x225.jpg" alt="ArQuinoBeest" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-282" srcset="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG0408-300x225.jpg 300w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG0408.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><p class="wp-caption-text">ArQuinoBeest</p></div>
<p>2011年に発売された「大人の科学マガジン Vol30 テオ・ヤンセンのミニビースト」を見て一目惚れ．</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" style=" border:1px solid #ccc; width:300px;">
<tr style="border-style:none;">
<td style="vertical-align:top; border-style:none; padding:10px;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4056061688%2F%3Ftag%3Da8-affi-184502-22" target="_blank"><img border="0" alt="" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tRYADBKYL._SS120_.jpg" /></a></td>
<td style="font-size:12px; vertical-align:middle; border-style:none; padding:10px;">
<p style="padding:0; margin:0;"><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT&#038;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4056061688%2F%3Ftag%3Da8-affi-184502-22" target="_blank">大人の科学マガジン Vol.30 (テオ・ヤンセンのミニビースト) (Gakken Mook)</a></p>
<p style="color:#cc0000; font-weight:bold; margin-top:10px;">新品価格<br />￥3,600<span style="font-weight:normal;">から</span><br /><span style="font-size:10px; font-weight:normal;">(2015/9/18 23:26時点)</span></p>
</td>
</tr>
</table>
<p><img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=2BNJO7+CEJ4HE+249K+BWGDT" alt=""></p>
<p>本の中にはミニビーストをモーターで動かしている作例もあり，<strong>テオ・ヤンセン機構でロボトラを歩いて走破したい！</strong>というが事の始まりでした．</p>
<p>CNCで回路基板を切削し，そこにAVRを載せてArduinoでプログラムを書いていたので，名前は「Arduino」と「歩く」をかけて「ArQuino（あるくいーの） Beest」とか言う名前を付けてみたり．</p>
<p>Arduinoはソースを書きやすいこともあって，チームメンバーだった理学部の同期にほぼ丸投げして自分はハードウェア作製に専念．</p>
<p>お互いに干渉する部分はあまりなく，どちらかの作業がクリティカルパスになるようなこともなかったので開発は可もなく不可もなくという感じでした．</p>
<p>ただ，ハードウェアの設計が致命的で，タミヤの透明なギヤボックスの先にプーリーを付けて，輪ゴムで駆動していたのが最大の失敗でした．</p>
<p>モーターを動かすと輪ゴムが絡まって全然動けない状態になることがしばしば．．．<br />
（チェーン駆動も考えたのですが設計と部品の入手性から断念）</p>
<div id="attachment_351" style="width: 235px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG0343.jpg"><img src="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG0343-225x300.jpg" alt="輪ゴムとプーリー" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-351" srcset="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG0343-225x300.jpg 225w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG0343-112x150.jpg 112w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG0343.jpg 768w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a><p class="wp-caption-text">輪ゴムとプーリー</p></div>
<p>当然，競技中も輪ゴムが絡まってメンテナンスしてたら時間切れ．</p>
<h2>３年目，ミニビーストでのリベンジ，Kit Mill RD300を導入して自作ギヤ駆動に</h2>
<p>この年，サークルに<a href="http://www.originalmind.co.jp/products/kitmill_rd" target="_blank">KitMill</a>が導入され，<a href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/9757150646" target="_blank">ギヤが作れることが判明</a>．</p>
<p>これはもうリベンジするしかないじゃないですか．</p>
<p>というわけでギヤ化したマシン「<a href="http://web-tank.com/wordpress/product/electronics/robot/arquino-beest-g" target="_blank">ArQuino Beest G</a>」で出場．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/11842589645/in/album-72157639562103445/" title="IMG_1373"><img src="https://farm8.staticflickr.com/7361/11842589645_8d08fa023a_n.jpg" width="320" height="240" alt="IMG_1373"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>AVRを20MHzで動かすため，Arduinoを辞めてC言語で実装することに変更しました．<del datetime="2015-09-18T13:57:51+00:00">そしてソースコードがカオスに．</del><br />
諸モジュール，回路パターン設計・作製，ポスターはチームメンバーに作ってもらいましたが，回路設計，ハード設計，そしてソフト実装も自分でやることになってキャパシティオーバー．<br />
アームが完成したのが大会当日の朝という悲惨な状況．</p>
<p>明らかに開発時間不足でした．<br />
それでも，走りは随分進歩したもので，完走目前でタイムアップという記録．</p>
<p>走りの結果は残念でしたが，ポスター賞をいただきました．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/11843014554/in/album-72157639562103445/" title="ロボトラ2012ポスターA_ed10c360_withoutName"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3810/11843014554_5f298b2662_n.jpg" width="320" height="226" alt="ロボトラ2012ポスターA_ed10c360_withoutName"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>４年目，大会ルールが変更．実はコーンを掴めない</h2>
<p>懲りず，Beestで出場（笑）<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/10055894743/in/album-72157636124021486/" title="IMG_3469"><img src="https://farm6.staticflickr.com/5497/10055894743_1f281bfcfb_n.jpg" width="320" height="240" alt="IMG_3469"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
（出場を決めるのがギリギリすぎてハード設計する時間が無かっただけ．）</p>
<p>実はこの年，大会ルールの大幅変更がありました．<br />
トライアスロンの中の１競技が，スチール缶を運ぶという競技からコーンを積むという競技になってしまい，アームの設計変更を強いられました．</p>
<p>急遽，チームメンバーに設計してもらったのですが，作ってみたらコーンが掴めないｗ<br />
<del datetime="2015-09-18T13:57:51+00:00">単にリテイクが許されない開発時間不足が元凶</del></p>
<p>そんな中，自分はソフトウェアのアップデート作業に専念．</p>
<p>そしてついに，大会では時間内にゴールすることが出来ました．<br />
（トライアスロンじゃなくてバイアスロン状態でしたが）</p>
<p>完走したといっても競技タイムの成績は良くないんですが，ポスター賞をいただきました．<br />
２連覇です．いつもハイクオリティなポスターを作ってくれるチームメンバーに感謝感謝．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/10055729513/in/album-72157636124021486/" title="ロボトラ2013ポスターA_ed09_"><img src="https://farm8.staticflickr.com/7346/10055729513_8feef40fd9_n.jpg" width="320" height="226" alt="ロボトラ2013ポスターA_ed09_"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>５年目，出場できず</h2>
<p>情報科学若手の会に参加するため，静岡に行ってましたｗ</p>
<h2>６年目，真のトライアスロンへの挑戦．チーム開発にも力を入れる</h2>
<p>そんな過去があっての，今年です．</p>
<p>完走は果たしたので<strong>次こそアームでしょう</strong>ということでHandの頭文字をとって「ArQuino Beest H」<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/21452170595/in/album-72157658655175042/" title="IMG_0437"><img src="https://farm6.staticflickr.com/5658/21452170595_870d6f794b_n.jpg" width="320" height="240" alt="IMG_0437"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>出場を決めたのは「参加応募締切当日」<br />
いつも開発時間不足なのに，何も学んでませんねｗ</p>
<p>まぁ修士課程２年ですし仕方がない（？）</p>
<p>とにかく時間が無く，少しでも効率的にチーム開発をする必要がありました．<br />
チームメンバーも学部４年いじょうで，研究室で皆忙しい．<br />
そこで<strong>ツールの導入</strong>というわけです（これについて詳しくは次回の記事で）．</p>
<p>アーム設計担当・アーム作製担当・ソフトウェア担当・ポスター担当という感じで分担して作業を進めました．<br />
連絡も密に取ることができ，いままで参加してきた中で，最も連携が取れていたと思います．<br />
実際，アームも一発勝負ではなく，一度再設計できましたし．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/21265893129/in/album-72157658655175042/" title="H の実力！"><img src="https://farm1.staticflickr.com/600/21265893129_17d9c6b1b7_n.jpg" width="320" height="240" alt="H の実力！"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>その代償といいますか，GitHubで管理するためソフトウェアを完全に書き直した結果，調整時間不足となってしまいました．<br />
結局，最後は徹夜状態ｗ</p>
<p>マシンも４年目でハードのガタもきていたのか，最後までうまく調整できませんでした．</p>
<p>大会結果は完走できずタイムアップ．<br />
過去の成績から，乾燥できるポテンシャルはあると思うんですけどね．残念．</p>
<p>アピール走行でコーンを積む姿を魅せることが出来たことが成果，といったところでしょうか．</p>
<p>成績は相変わらず残念でしたが，デザイン賞頂けました．（ポスター賞連覇ではありまでした＾＾；）<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20831913653/in/album-72157658655175042/" title="RobotTryAthlon2015Poster---without-Name"><img src="https://farm6.staticflickr.com/5685/20831913653_f08323b571_n.jpg" width="320" height="226" alt="RobotTryAthlon2015Poster---without-Name"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>総括</h2>
<p>１年目でアクリル板加工技術を身に着けたことによる，アクリルへのこだわり．<br />
テオ・ヤンセン機構に一目惚れしてから，ミニビーストを改造したマシンを使うことへのこだわり．</p>
<p>ロボトラではこの２つだけは貫いてきました．<br />
<del datetime="2015-09-18T13:57:51+00:00">ただの時間不足で選択しがコレしかなかった</del></p>
<p>このこだわりを貫けたことは，何一つ後悔はありません．<br />
良かったと思ってます．</p>
<p>年々チームメンバーは変わったりもしましたが，個人的な理由で作りたいと思っているマシンを作ることに協力してくれたメンバーには感謝の言葉しかありません．<br />
メンバーのおかげでポスター賞を２回ももらいましたし，最後はトライアスロンできる形態にまで到達しました．</p>
<p>もしかしたら，チームメンバーはメンバーでそれぞれ思い描いていたマシンがあったのではないか，<br />
もしかしたら，勝てるマシンを作りたかったんじゃないか，そう思うと頭があがりません．</p>
<p>後悔はありませんが，技術の観点で言えば不合格だった思います．<br />
仕様を自分しか把握していない（自分さえ把握していない）というドキュメント不足，<br />
タイヤじゃないから振動が酷いのは仕方ないとはいえ，その程度もリカバーできない設計不備，<br />
そして何より４年間以上もあったのに，大会間近に動き始めるという準備不足．</p>
<p>そんな後悔を後輩に伝えることぐらいしか，もうできることはないという立場になってしまいました．<br />
(´Д｀)ﾊｧ…</p>
<p>徹夜も何回もありましたが，なんだかんだ楽しかったので卒業しても（できれば誰かと）プロジェクト組んで開発してたいなーと思う今日此の頃でした．</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MFT 2015 行ってきた</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2015/09/17/952</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2015/09/17/952#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 19:31:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サークル]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[MFT]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[もう一ヶ月以上前のことですが．．． なんだかんだで，今年も行ってきました（行けました）． 今年は豆腐じゃありま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>もう一ヶ月以上前のことですが．．．</p>
<p>なんだかんだで，今年も行ってきました（行けました）．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/19780438893/in/album-72157656940973942/" title="今年もやってきました"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3713/19780438893_c42ce531c9.jpg" width="500" height="375" alt="今年もやってきました"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/19778715004/in/album-72157656940973942/" title="会場到着"><img src="https://farm1.staticflickr.com/498/19778715004_ab0133bfb6.jpg" width="375" height="500" alt="会場到着"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>今年は豆腐じゃありませんでしたね．残念（笑）<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20213380088/in/album-72157656940973942/" title="MFT2015 同時開催イベント"><img src="https://farm1.staticflickr.com/291/20213380088_3c9eb28139_n.jpg" width="320" height="240" alt="MFT2015 同時開催イベント"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>というわけで感想などログ残し</p>
<p><span id="more-952"></span></p>
<h2>スポンサーブース</h2>
<p>気のせいかもしれませんが，企業ブースが占める領域が大きくてなっているような気がします．<br />
気がするだけで，単純に自分が興味を持っている企業ブースが多かっただけかもしれません．<br />
何個かピックアップ</p>
<p>東芝<br />
昨年に引き続き，FlashAir 同人誌．<strong>分厚くなってる！</strong><br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20213393688/in/album-72157656940973942/" title="FlashAir 同人誌2 GET"><img src="https://farm1.staticflickr.com/463/20213393688_753a179c56_z.jpg" width="480" height="640" alt="FlashAir 同人誌2 GET"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>オリジナルマインド<br />
作業台とCNCフライスが一体になっている！<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20392834452/in/album-72157656940973942/" title="作業台＝CNC機能付き"><img src="https://farm1.staticflickr.com/525/20392834452_3a87f7d57c_z.jpg" width="640" height="480" alt="作業台＝CNC機能付き"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>Quadcept<br />
Maker Faire Tokyo 2013（未来館）の時に知って気になってたEDAツール．非商用ならほぼ制限なしで使えるようになるらしい！インストールしておこう！<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20401429245/in/album-72157656940973942/" title="気になるEDAツール"><img src="https://farm1.staticflickr.com/411/20401429245_7a5596ecc2_z.jpg" width="480" height="640" alt="気になるEDAツール"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>一般ブース</h2>
<p>カッティングマシンを改造して描いたペンアート作品．美しい．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20214840969/in/album-72157656940973942/" title="pen art"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3672/20214840969_d7718fff20_n.jpg" width="240" height="320" alt="pen art"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>LEDコンピュータ<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20407660121/in/album-72157656940973942/" title="LED Computer"><img src="https://farm1.staticflickr.com/275/20407660121_3ca7ed6e80_n.jpg" width="320" height="240" alt="LED Computer"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>スピードメータ風時計<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20401489435/in/album-72157656940973942/" title="Speed meter clock"><img src="https://farm1.staticflickr.com/326/20401489435_d416ea4374_n.jpg" width="320" height="240" alt="Speed meter clock"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/19780571043/in/album-72157656940973942/" title="inside of the speed meter clock"><img src="https://farm1.staticflickr.com/288/19780571043_7dc2ca9744_n.jpg" width="320" height="240" alt="inside of the speed meter clock"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
テスターのスイッチを改造したそうです．　回し心地良いですｗ<br />
ここのサークルですね．いま所属してるサークルのロボットアーキテクトも，こういうOBOGの繋がり欲しいです．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/19780683383/in/album-72157656940973942/" title="高専のOB・OG集団 NEXT +α"><img src="https://farm1.staticflickr.com/446/19780683383_1b4feba0af_n.jpg" width="320" height="240" alt="高専のOB・OG集団 NEXT +α"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>超低消費電力Arduino互換機，Lazurite<br />
需要はあると思う．でもどちらかというとチップ単体で欲しい．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20213460530/in/album-72157656940973942/" title="低消費電力Arduino"><img src="https://farm1.staticflickr.com/450/20213460530_fd339945e0_n.jpg" width="240" height="320" alt="低消費電力Arduino"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>がじぇるね（がじぇっとルネサス）ブース<br />
ルネサスの中の人達だと思うんですけど，楽しそうな雰囲気の出ているブースでした．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/19778867984/in/album-72157656940973942/" title="Gadget Renesas"><img src="https://farm1.staticflickr.com/547/19778867984_e7d7acd374_n.jpg" width="320" height="240" alt="Gadget Renesas"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
「どんな用途のモータドライバが欲しいか」という質問を受けました．<br />
プラズマダッシュ用超小型モータドライバモジュールとかでしょうかｗ<br />
モータ使うことあまりないので，小型で，熱で出力が下がらないモータドライバなら何でもいいかも．．です．．．</p>
<p>Make: LSI<br />
半導体の民主化，なるか．今後の展開が気になる活動．でも物性とか専門知識の壁は大きそう．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20213482290/in/album-72157656940973942/" title="Make LSI:"><img src="https://farm1.staticflickr.com/339/20213482290_4ca7f1fa75_n.jpg" width="240" height="320" alt="Make LSI:"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
LSIレベルでLチカを作っちゃう秋田先生．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20214906919/in/album-72157656940973942/" title="LSIでLチカ"><img src="https://farm1.staticflickr.com/393/20214906919_2dcddee4c6_n.jpg" width="320" height="240" alt="LSIでLチカ"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>アクリルLED文字盤<br />
１枚のアクリル板でこれをやるとはね～．よく考えられてます．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20375310556/in/album-72157656940973942/" title="LED文字盤"><img src="https://farm1.staticflickr.com/477/20375310556_d6c2432200_n.jpg" width="320" height="240" alt="LED文字盤"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>超反応昇竜拳<br />
いつも東京でお世話になってる格ゲー好きの友達が一緒だったら，やってみてほしかった．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20214972329/in/album-72157656940973942/" title="超反応昇竜拳"><img src="https://farm1.staticflickr.com/434/20214972329_6537c6d7e8_n.jpg" width="320" height="240" alt="超反応昇竜拳"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>THEATA懐中電灯<br />
このアイディアは素晴らしい！ゲーム的な何かに応用できそうなんだけど，何かいい組合せないかな？<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/19780681453/in/album-72157656940973942/" title="THEATA 懐中電灯"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3732/19780681453_402a25ec02_n.jpg" width="320" height="240" alt="THEATA 懐中電灯"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ぼっち・ザ・LED<br />
ハルロック　ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20375399596/in/album-72157656940973942/" title="ぼっち・ザ・LED"><img src="https://farm1.staticflickr.com/427/20375399596_097594c1e2_n.jpg" width="320" height="240" alt="ぼっち・ザ・LED"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20401648975/in/album-72157656940973942/" title="ぼっち・ザ・LED"><img src="https://farm1.staticflickr.com/515/20401648975_54d99f81bd_n.jpg" width="240" height="320" alt="ぼっち・ザ・LED"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
素晴らしいカオス配線（よく本当に作ったなぁｗ）<br />
あ，もちろん漫画も買ってサイン頂ましたヨ．</p>
<p>ここ最近「ハルロックで電子工作やってみたくなった」という声をぼちぼち聞きます．女性も含め．<br />
０と１の差は大きい．</p>
<p>Shellmo<br />
目は人工筋肉で動かしてるそうですよ！（ずっと不思議だった）<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20213677450/in/album-72157656940973942/" title="Shellmo"><img src="https://farm1.staticflickr.com/482/20213677450_29cb808c6d_n.jpg" width="320" height="240" alt="Shellmo"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>ロジコマ<br />
クオリティ，パネェ．．．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20213686050/in/album-72157656940973942/" title="ロジコマ"><img src="https://farm1.staticflickr.com/411/20213686050_ed198e4088_n.jpg" width="320" height="240" alt="ロジコマ"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
配線処理も見事．設計はSolidWorksだそうです．<br />
やっぱ3D CAD使えると違いますね．</p>
<p>懐かしのおもちゃをソフトウェア技術者の方が改造して遊んでました．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20213757428/in/album-72157656940973942/" title="HEAROID"><img src="https://farm1.staticflickr.com/365/20213757428_908c051cc2_n.jpg" width="240" height="320" alt="HEAROID"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
イヴの時間に出てくるTHXに思えて仕方ない．．．</p>
<p>個人的に気になったCANADEON<br />
&#8220;弾ける&#8221;オルゴール<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20375510546/in/album-72157656940973942/" title="カナデオン"><img src="https://farm4.staticflickr.com/3743/20375510546_643a03a783_n.jpg" width="240" height="320" alt="カナデオン"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>リコーダーパイプオルガン<br />
パイプオルガン研究会に所属していたりするので，ふと目に入りました．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20375524416/in/album-72157656940973942/" title="リコーダーパイプオルガン"><img src="https://farm1.staticflickr.com/298/20375524416_6fe0e219a2_n.jpg" width="240" height="320" alt="リコーダーパイプオルガン"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
風箱（空気を貯めておく袋）はビーチボールでしたｗ</p>
<p>木の歯車工房<br />
行った人なら分かるはず．あのクオリティ・サイズ・量．インパクト大！<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20393238642/in/album-72157656940973942/" title="木の歯車工房"><img src="https://farm1.staticflickr.com/355/20393238642_8bf50e9df4_n.jpg" width="320" height="240" alt="木の歯車工房"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
週末に家の前で<del datetime="2015-09-16T18:09:55+00:00">（ブルーシートの屋根の下）</del>，個人で作製されていらっしゃるようです．<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20375564376/in/album-72157656940973942/" title="木の歯車工房　製作者"><img src="https://farm1.staticflickr.com/323/20375564376_3e82a4ce03_n.jpg" width="240" height="320" alt="木の歯車工房　製作者"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script><br />
カッコイイお父さんですね！MFTの雰囲気からは家族も協力的だったように見えました．良い家族ですね．</p>
<p>そして，お台場の雲は相変わらずキレイ<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20375604296/in/album-72157656940973942/" title="帰りの雲＠お台場"><img src="https://farm1.staticflickr.com/336/20375604296_aac2400d5c_z.jpg" width="480" height="640" alt="帰りの雲＠お台場"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<h2>MFTはMakerが集まる場所であり時間でもある</h2>
<p>今年はMFTを見に行くサークルの知合いが沢山居ました．<br />
皆で行こうと言ったわけでもなく，個々に行ってるので別に固まって行動しているわけでもありません．<br />
例年は自分と他３人程度だというのに，何があったのか・・・</p>
<p>考えてみるとそれもそのはずで，<a href="http://robot-architect.org/">ロボット製作系のサークル</a>に所属しているんですが，そのサークルも来年で10年目です．学校を卒業して社会で働くOB/OG方々の人数も増えてきました．</p>
<p>本州で働く方も多く，北海道で集まるなんてことは学生以外は殆どありません．</p>
<p>しかしながら，「東京」となると逆に皆集まりやすいようです．関東圏の方はもちろん，北海道や関西からも皆MFTを見に行くわけです．</p>
<p>そんなこんなで，MFT一日目の夜はサークルのOB会のような状態になっていました．（サークルに関わりのあった方も同席していました）<br />
<a data-flickr-embed="true"  href="https://www.flickr.com/photos/fish_meat/20400266845/in/album-72157656542724589/" title="＠一味玲玲 新橋2号店"><img src="https://farm1.staticflickr.com/552/20400266845_43b6fc55d3_n.jpg" width="320" height="240" alt="＠一味玲玲 新橋2号店"></a><script async src="//embedr.flickr.com/assets/client-code.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>某高専OBの集団のように，卒業しても個々に物を作ったり一緒になってモノ作っていたいですねぇ．<br />
このご時世，ネット越しで大抵のことはできるわけですし．</p>
<p>来年もまた会いましょう．</p>
<h2>来年からは．．．</h2>
<p>MFTの出展者には学生も居ますが，社会人の方も沢山いらっしゃいます．<br />
見る度に，仕事があるなかで何らかの自分のプロジェクトを持って積極的に物を作り続けられているのを見ると，本当に凄いなぁと関心するばかりです．</p>
<p>サークルに入り浸ってた学部の頃は自分も少なからず色々と作ってきたと思うんですが，バイトしたり研究室に所属して研究の実験とかやってい日々を過ごしていると，気づけば何も作ってない（残ってない）んですよね．<br />
「<strong>あの頃の勢いはどこにいってしまったのか</strong>」と思うばかりです．</p>
<p>作ることは義務でも何でもないので，その状態がダメってわけではありません．休日に音楽を鑑賞したりバイクに乗ったり別の趣味に手を出していたりもするので，それはそれで楽しいのです．</p>
<p>ただ，<strong>形に残る創作活動といのは「時間を有意義に過ごしてきた」と思える，充実感に満ち溢れた趣味</strong>だと思います．<br />
何より<strong>自分で作りたいと思ったものを形にしていくこと</strong>が楽しくないワケがないわけで，要するに細かい理由なしに楽しい．</p>
<p>どんな大人になりたいですかと言われたら，<strong>MFTに出展しているような方々がいま想像できる自分の目標</strong>かもしれません．<br />
会社に入ったら視野が広がりまた変わるのでしょうけど．</p>
<p>さて，来年からは自分も社会人です．<br />
最初の数年は仕事を覚えることで精一杯で，趣味の創作活動なんて考えている余裕がないのかもしれませんが，将来こんな大人になれるだろうか？</p>
<p>学生の今でさえこの状態では到底叶わなさそうですね．時間は有効活用しないとだめですね．<br />
<strong>残り僅かな学生生活，うまく時間つくって悔いの無いよう一つでも多くの作品を残していきたい</strong>と思わせてくれる感慨深いMFTでした．</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>下半期スタート</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2013/10/05/260</link>
		<comments>http://web-tank.com/wordpress/2013/10/05/260#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Oct 2013 03:02:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サークル]]></category>
		<category><![CDATA[日記]]></category>
		<category><![CDATA[電子工作]]></category>
		<category><![CDATA[AVR]]></category>

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		<description><![CDATA[北大サークルサーバーが落ちて約4ヶ月． 下半期も始まり，やっと所属サークル，ロボットアーキテクトもやっとホーム [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>北大サークルサーバーが落ちて約4ヶ月．</p>
<p>下半期も始まり，やっと所属サークル，ロボットアーキテクトもやっとホームページが閲覧可能な状態に復活しました．作業してくれた後輩君に感謝．</p>
<p>新URL <a href="http://robot-architect.org/">http://robot-architect.org/</a></p>
<p>対応遅くなってしまいました．（コンピュータ関係弱い人ばかりじゃないと思うのですが＾＾；）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>10月入って，何故か実験のやる気が出ているので<del>一日中</del>昼から夜までクリーンルームで作業してます．細かい待ち時間や終わってから趣味の工作といった感じになっています．研究も気になる，趣味もしたい，いくら時間が会っても足りないくらいです．</p>
<p>先日の工作はマイコンとライターの中継治具（それだけ・・・）</p>
<p><a href="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6413.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-261" alt="8pinAVR-Writer_jig" src="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6413-300x225.jpg" width="300" height="225" srcset="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6413-300x225.jpg 300w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6413-150x112.jpg 150w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6413.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-260"></span></p>
<p>ジャンパ線で繋ぐのが面倒になったので作成．<span style="font-size: xx-small;">（ジャンパー線とジャンパーソンって似てますよね．あ，どうでもいいですね．）</span></p>
<p><a href="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6415.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-262" alt="8pinAVR-Writer_jig_02" src="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6415-300x225.jpg" width="300" height="225" srcset="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6415-300x225.jpg 300w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6415-150x112.jpg 150w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6415.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ブレッドボードで遊ぶときに，上から被せて使います．</p>
<p><a href="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6417.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-263" alt="8pinAVR-Writer_jig_03" src="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6417-300x225.jpg" width="300" height="225" srcset="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6417-300x225.jpg 300w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6417-150x112.jpg 150w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/CIMG6417.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>ライターとつなぐとこんな感じ．</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最近はそんな感じ．</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ロボットトライアスロン2013</title>
		<link>http://web-tank.com/wordpress/2013/10/02/254</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Oct 2013 15:56:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kas]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[サークル]]></category>
		<category><![CDATA[電子工作]]></category>
		<category><![CDATA[ヤンセン]]></category>
		<category><![CDATA[ロボット]]></category>

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		<description><![CDATA[9/29(日)　ロボットトライアスロン2013＠北海道工業大学 ついに，悲願の完走を果たしました． 3年目にし [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9/29(日)　ロボットトライアスロン2013＠北海道工業大学</p>
<p>ついに，悲願の完走を果たしました．</p>
<p>3年目にしてやっとですよ．</p>
<p>どうしてもヤンセン・リンクで完走したかったんですよね．大満足です．</p>
<p>今年もチームの多大なる協力によりポスター賞も頂きましたし，文句ナシです．</p>
<p><a href="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/ロボトラ2013ポスターA_ed09_noname.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-258" alt="robotora2013_poster" src="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/ロボトラ2013ポスターA_ed09_noname-300x212.jpg" width="300" height="212" srcset="http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/ロボトラ2013ポスターA_ed09_noname-300x212.jpg 300w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/ロボトラ2013ポスターA_ed09_noname-150x106.jpg 150w, http://web-tank.com/wordpress/wp-content/uploads/2013/10/ロボトラ2013ポスターA_ed09_noname.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>マシンについてのレポートは，いつかレポートみたいのでまとめようと思います．（いつやるのかな）</p>
<p><span id="more-254"></span></p>
<p>直前まで函館，神戸・大阪・京都，東京に行ってて，今年は出場辞めておこうかなとか思ったのですが，学部生としては最後であること，サークルの中で一番のイベントであること，4年間参加し続けたいという気持ちが大きかったのもあり，エントリーしてしまいました．</p>
<p>元々，ハードウェアの方は殆ど完成していて，ソフトウェアさえどうにかすれば，ちゃんと走るだろうという見込みはあったのも大きいです．</p>
<p>旅行中に体調崩して友人宅でダウンしてて，札幌戻ったら作業できるのかとヒヤヒヤしてました＾＾；</p>
<p>実質，作業日数は3日間程度．</p>
<p>こんな無茶なスケジュールの中，マシンに変更がないのはポスターとルール上良くないので，アームをチームメンバーに作ってもらり，ポスターを作ってもらったり，プログラムに集中できるよう作業してくれたメンバーに感謝です．</p>
<p>勝てない試合は挑まない，だから誰もやらないであろうことで勝負する．</p>
<p>心の底ではそんなちょっと狡い気持ちを持ちながら，惚れた機構を使って挑んだ3年間．とても楽しかったです．</p>
<p>来年は院生だけども，研究一筋なんて面白くなさそうだし，やっぱり出よう．</p>
<p>どんなものを作ろうかな，と考えてる時が一番楽しい(｀・ω・´)</p>
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