Overview
大学を離れて CNC フライスを自由に使えなくなり、一時期は友人から RD300 を借りて使っていたが、オリジナルマインドから KitMill CL200 が発売されたのを機に 2019 年 11 月に自宅用として購入した。
ワークサイズは A4 より一回り大きく、アクリル、アルミ合金、真鍮などの切削が可能で、2019 年以降の作品は基本的にこの CL200 を使って制作している。
アルミ加工テーブルや XY 軸ボールスクリュー化など、ほぼフルオプション構成で導入したため、総額は 30 万円を超えた。性能面では満足しているが、スピンドルモーターは 30W なので無理はさせられない。
Highlights
- 2019 年以降の作品制作を支える自宅用主力 CNC フライス
- ほぼフルオプション構成で導入
- 30W スピンドルゆえの限界も含めて把握しながら運用