Overview
大学時代は KitMill mini-CNC Black 1520 と KitMill RD300 の 2 機種体制で CNC フライスを使っていたが、2012 年ごろには実質的に RD300 が主力になっていた。
大学を離れた後も CNC フライスを使いたくて、2017 年 11 月から 2019 年 11 月までは友人から RD300 を借りて運用した。その後、オリジナルマインドから KitMill CL200 が発売されたのを機に、自宅用として 2019 年 11 月に導入した。
2025 年 6 月には、安価な中国製 CNC フライスの実力検証も兼ねて LUNYEE 3018 Pro を導入した。現在は CL200 を全般用途の主力機とし、3018 Pro は検証用途や、厚みのある材料を加工するときに使い分けている。
正直なところ、できること自体に大きな差はない。ただ、騒音面では CL200 を使いたく、逆にスピーディーに削りたいときは 3018 Pro の高出力スピンドルで押し切ることがある。
Highlights
- 大学時代から現在までの CNC フライス運用の変遷
- 自宅用主力機としての CL200 と、検証用の 3018 Pro の使い分け
- 作品制作と設備環境をつなぐ背景説明ページ